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小説 響 HIBIKI (小学館文庫)

小説 響 HIBIKI (小学館文庫)

小説 響 HIBIKI (小学館文庫)

作家
西田征史
豊田美加
柳本光晴
出版社
小学館
発売日
2018-08-07
ISBN
9784094065473
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小説 響 HIBIKI (小学館文庫) / 感想・レビュー

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いやーふつうに面白かった笑 さらっと読めます。 読み始めたのは、出版された頃だったので、8月だったと思うのですが、ずっと放置していました。真の小説家とは…みたいな感じ。響のまっすぐな性格が気持ちがいいです。周りに振り回されることなく、道理だと思うことを貫き通す彼女。本当の天才はこうなんだろうなぁと思いました。不器用だけど芯はしっかりしている。暴力はーちょっとだけど、キャラ的に印象づけるには必要な面かもしれませんね。いや、お伽の庭、非常に読んでみたいです!笑

2019/01/05

Carlyuke

面白そうだと思いまず映画を観た。とても良かった。マンガは読んでいないが小説を読むことにした。映画とほぼ同じではあるが響の家族について小説版に少し述べられていた。時代がこんな面白いキャラクターを求めているのかなと思った。十五歳の鮎喰響は常識にとらわれておらず, 手が早いのだが独自の考え方で筋を通すような少女である。映画の鑑賞中や小説を読んでいる最中にもなぜかわからないながら涙が出てきた。公共の交通機関に乗車中は読むものを変更しなければならなかった。純粋でまっすぐなところに心を動かされたのだと思う。

2018/11/05

ミライ

欅坂46の平手友梨奈主演で映画化されているマンガ「響」の小説版。マンガのどの部分を切り取っているのか気になっていたが、前半にピークを持ってきて、ピーク後に主要キャラが続々登場、最後に花火が打ち上がり、余韻をのこしつつ終了みたいな形でまとまっていて、すごく面白かった。すでにマンガを全巻持ってる人にもおすすめ。

2018/09/20

なっき〜

マンガも映画も見ずに、いきなり小説版を読んだ私が悪いのだと思いますが、こういう破天荒なキャラクターの魅力は、やっぱり動きや表情があった方が伝わって来るかも・・と思いました。言いたい事はわかるんだけど、主人公がどれだけスゴいのか、魅力がよくわからないまま読み終わるという、最悪の結果に(^_^;)小説からの映画化・・ならまた別だけど、映画のノベライズを映画スルーで読んだ私が悪いのよね(・ω・`)機会があれば、映画見てみます。マンガもね。

2018/12/02

ねこにゃん@しばらくつぶ少なめ

漫画を買おうと思ったのですが、書店で一巻目が完売で無くこちらを手にしました。響が書く小説はどんなものなのか読めないのが残念。響の非常識さや行動にはちょっと眉をひそめますが、これも物語の要素。私たちは天才というものに憧れ、そういう人物の登場を待ち望んでる。そんな願望が表れた物語なのかな。

2018/10/21

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