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小説王 (小学館文庫)

小説王 (小学館文庫)

小説王 (小学館文庫)

作家
早見和真
出版社
小学館
発売日
2019-03-06
ISBN
9784094065886
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あらすじ

小説をめぐる熱きドラマ、ついに文庫化。

 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
 小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!

小説王 (小学館文庫) / 感想・レビュー

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ジロリン

面白かった!イッキ読み。小説版「バクマン」という事でOKかな?解説で語られている、この小説が生まれたいきさつのエピソードも激アツ♪

2019/03/16

田井ノエル@書籍2巻発売中!

読んでいると、ちょいちょい作家に刺さる一文やセリフが多くてメンタルが蜂の巣でした。ボッコボコにされました。わたしはこの本に対して素直な感想を述べることはできません。とはいえ、大筋は小説版「バクマン。」という感じで個性的な編集者や作家のキャラが面白く、一気に読みました。ドラマも期待しています。

2019/03/23

ソラのしっぽ

生活に余裕が出たら図書館ではなく本はちゃんと買おう、と思ったのはいつの事だったか。本屋さんの小説を読んだ時だったと思う。幸い現在はほぼすべての本は購入して読んでいるが、読んだ後は罪悪感を感じつつリサイクルに出してしまう。物語に助けられている身としてはきちんと対価を支払い、少しでも次の物語を造るお手伝いをしたいと思う。本をつくるって本当に凄いことだな。そして『編集王』懐かしい!

2019/03/20

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