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百年の快楽 (小学館文庫)

百年の快楽 (小学館文庫)

百年の快楽 (小学館文庫)

作家
工藤美代子
出版社
小学館
発売日
2019-08-06
ISBN
9784094066791
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百年の快楽 (小学館文庫) / 感想・レビュー

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よっち@疲れ目注意☆彡

人生百年時代の女の生き方というか、女の性生活だな、この内容は。女ってほんと、男がいないと、ダメなものだ。あのココ・シャネルだって言っているのだ。男に愛されない女には何の価値もない、と。そのことを、知ったか知らずか、工藤センセはオバちゃんの井戸端会議のような口調で、小説より奇なりな話をケロリと語ってくれる。面白かった。私の欲しいのは、こんなリアルな事例なのだ。彼女自身が後妻さんで(しかも2回も!失礼)後妻業の話が盛りだくさん。今のパートナー氏がいなくなったら、それもアリかなと思ってる私にピッタリな内容(笑)

2019/08/17

すうさん

なぜ私が高齢期女性の恋愛論議を読もうと思ったのだろうか?自分も還暦を目前にして残りの人生の生き方や価値観を探しているからだろうとおもう。仕事を卒業し、子供たちが自立し、親を見送れば、残る問題は夫婦やパートナーとの関係だけになる。そうなると男も女も自分に正直になるから本音がでる。女側の本音は男側の本音もクッキリ映し出す。これが本書にも描かれているから面白いのだろう。フィクションだが、弘兼憲史「黄昏流星群」も同様の理由で読んでいる。人生を長く乗り越えてきたからこそわかる”妙味”を味わい残りの人生に生かせれば。

2019/08/23

n75

12.後妻業とか熟年女性の性生活とか興味はある分野だけど、なんだ?この本は。自分の周りのことと前置きがあるけどむしろフィクションの方がまだマシという内容。友達の下世話な話を延々書いてあって閉口した。友達の旦那が海外旅行中に死んだ話とか、明らかにその彼女が遺産目当てで年寄と結婚を繰り返してると言いたげだし、著者の周りの人たちは激怒しないのかな?一体この人は何?と思ったら皇族系の本も書いてるし、こんな身内売りまくる露悪的な人がそのような本を書くのかとにわかには信じられないけどまぁ書くだけなら誰でもできるので…

2020/01/29

ゆりこ

【購入】すみません、なんかイライラしてしまって読了せずにほっぽってますという記録。 途中までしか読んでないけど、お金のために後妻さんになる女の話など。金と男。どっちも大事だけどなんか全然実感の無い文章とゆーか著者の目線、何が言いたいのかよくわからない。興味ない人についての噂話を聞いてる感じでした。

2019/09/28

たま

後妻業と財産のチョイスができる事がすばらしい

2019/11/22

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