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末ながく、お幸せに (小学館文庫)

末ながく、お幸せに (小学館文庫)

末ながく、お幸せに (小学館文庫)

作家
あさのあつこ
出版社
小学館
発売日
2020-01-07
ISBN
9784094067330
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末ながく、お幸せに (小学館文庫) / 感想・レビュー

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さち@毎日に感謝♪

温かい結婚式なんだろうなというのが読んでいて伝わってきました。いい夫婦の日に再読したくなる作品です。

2020/03/21

雪巳

「相手に幸せにしてもらうのではなく、相手を幸せにするのではなく、自分の幸せを自分で作り上げる。それができる者同士が結びあうこと。本物の結婚とはそういうものなのだろう」

2020/02/10

himanaka

本人を直接描かず、周囲の目を通して主人公を語るという形式は様々にあるけれど、結婚式のスピーチを通してというのがよい。主人公の姿が多面的に浮かび上がってくると同時に、スピーチをする者の背景もクロスオーバーされ、改めて、人は複雑に影響を受け合っていることに気付かされる。やっぱり結婚式はいい。

2020/03/13

goodchoice

披露宴をめぐり出席者の感情を広く集めた一作である。その内容はいわゆるほのぼのしたものではなく、むしろ厳しいものになっている。そこがこの物語のミソなのだろうけど、女子はこういうの好きなんだろうなぁ。個人的にはちょっと苦手かも。

2020/02/04

runahi

結婚式のスピーチで新婦の人柄が浮かび上がってくるのはおもしろい話の作り方である。しかしながら、いろいろな人の目からは違って見えるからかもしれないが、彼女の人柄がはっきり見えてこなかった。またそのおぼろげな姿もあまり興味をひかれる感じの人ではなかった。とても苦労をしながらも前に向かう姿は良い。涙したシーンもあったが、もっと「いい結婚式」であることを描いてほしかった。★★★☆☆

2020/05/02

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