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パーフェクト・クオーツ 北の水晶 (小学館文庫)

パーフェクト・クオーツ 北の水晶 (小学館文庫)

パーフェクト・クオーツ 北の水晶 (小学館文庫)

作家
五條瑛
出版社
小学館
発売日
2020-08-05
ISBN
9784094067903
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パーフェクト・クオーツ 北の水晶 (小学館文庫) / 感想・レビュー

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kei302

本編もぐいぐい読ませるけど、五條瑛先生のあとがきが切なくって。 シリーズの1作目が世の中に流通していない、大丈夫、図書館にあるから。エディも葉山も、あなたを待っています。 半島がらみの事件や企業がリアル。 石英は やがて水晶になるのです。誰のことなのかよくわからなかった。葉山に一票・ちがうけど。

2020/12/12

みやこ

身の丈、という言葉がある。己の価値を見極められなかったことが、彼を滅びへと誘った。血の縛り、という柵がある。我が子だからこそ自らの目的達成のための贄にしても構わないという心境が理解不能。かつて実際に起こった事件の数々が頭を過る。その陰でこんな動きがあったとしても不思議はない。そう思わせるリアリティがそこにある。情報は武器。そして宝。コツコツと事実を積み上げて手持ちのカードを増やしていった彼ら。神経がタフでなければやり通すことのできない仕事。と同時に細やかな観察眼と先読みができなければ仕事にすらならない。→

2021/03/24

RIN

待ちに待った鉱物シリーズ3作目。前作から随分時間が経っているが、番外編がちょくちょくあったためにそれほどの違和感はない。でも長編でがっつり読みたかったから嬉しい。重なり合ったパラレルワールドのような幻惑的な世界観は五條さんにしか描き出せないエスピオナージ。スパイものはどれもそうだが、国家に忠誠を誓いながらも孤独に闘う姿はもの哀しい。今作、少し前のあの事件絡み。暗躍の舞台は日本なのに北vs米で日本が蚊帳の外なのは相変わらず情けない。『碧き鮫』も早く読みたし読み終えたくなしで複雑(泣)。

2021/05/09

Syo

あの事件か。 しかし、凄いな。

2021/08/28

まき

大体の結末はわかっていたけど、読み終えて虚しさを感じるなぁ。父と息子の話か。ラブラブは葉山ファンの私は楽しめたけど、エディってこんなに甘々だったっけ? ミスターオリエンタルの秘密が知りたいので、続きもぜひ書籍化してください。

2021/06/26

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