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勘定侍 柳生真剣勝負〈二〉 始動 (小学館時代小説文庫)

勘定侍 柳生真剣勝負〈二〉 始動 (小学館時代小説文庫)

勘定侍 柳生真剣勝負〈二〉 始動 (小学館時代小説文庫)

作家
上田秀人
出版社
小学館
発売日
2020-08-05
ISBN
9784094067972
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勘定侍 柳生真剣勝負〈二〉 始動 (小学館時代小説文庫) / 感想・レビュー

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やま

シリーズ2作目 2020.08発行。字の大きさは…小。将軍家剣術指南・柳生宗矩の息子で、商家で育った一夜の成長物語です。柳生宗矩は、勘定方を任せるべく、己の隠し子で、大阪一といわれる唐物問屋淡海屋七右衛門の孫で跡取り一夜を江戸へ連れて来るが。一夜は、柳生宗矩の息子としてただで働くのではなく、柳生家の家臣として、百石(一万石の大名家で百石の家臣は数人しかいない重臣)で仕えることを選ぶ。そして名前も、柳生でなく淡海一夜と名乗る。その一夜に、柳生家の瑕疵を探るために惣目付の秋山正重が接触してきます。🌿続く→

2021/04/12

とし

勘定侍 柳生真剣勝負「始動」2巻。唐物問屋淡海屋の孫にして柳生宗矩が商家の娘に産ませた落とし胤、柳生家を救うため無理やり召し出される主人公一夜、今回は大阪から江戸へ旅の途中に京では商談を、宗矩を対面するも臆すること無く対等に渡り合う一夜、一夜の嫁座を狙う三人小町、裏では伊賀、甲賀忍びの暗躍と面白い展開に次巻が待ち遠しい。

2020/11/16

蕭白

面白くなってきました。早く続きが読みたいです。

2020/08/23

clearfield

シリーズ2作目、今回は大阪から江戸への旅と江戸で父親に会見、江戸では早速、金屋儀平という懇意な商人が出来ます、その儀平の紹介で知り合った駿河屋総衛門のどちらかが相棒になる模様、また2作目まで進んでもヒロインが登場していません、今迄で一番若い主人公だけにヒロインの登場が待ち遠しい。いずれにせよ「日雇い」の諌山でも浪人(元武士)という事でちょっとは武闘シーンがあったけれどこのシリーズは商人の話、旅の途中で牢人にからまれる場面はあったけれど闘争は関係ない物語になりそうです

2020/08/23

わたしは元気

面白くなって来ました! 次、読みたい。 早く書いてください❗️

2020/12/13

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