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上流階級 富久丸百貨店外商部 (3) (小学館文庫 た 35-3)

上流階級 富久丸百貨店外商部 (3) (小学館文庫 た 35-3)

上流階級 富久丸百貨店外商部 (3) (小学館文庫 た 35-3)

作家
高殿円
出版社
小学館
発売日
2021-03-05
ISBN
9784094068924
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上流階級 富久丸百貨店外商部 (3) (小学館文庫 た 35-3) / 感想・レビュー

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ばう

★★★このシリーズ、いつも思うけれどこれはもう雲の上の物語ですね。今回は美容整形を静緒に試させる女性投資家、息子の中学受験に付き合わさせる元CAの社長夫人、訴訟問題を相談するイラストレーターなどなど、本当にそんなことまで外商員はお世話するの?と疑問に思う内容です。でも事実は小説よりも奇なりというからね😓そして外商員としてキャリアを積み重ねてきた静緒に降りかかる転職問題。桝家や葉鳥との関係、親や家のこと、そして何より静緒の今後のキャリアと気になる事は沢山あるからまだまだこのシリーズは続くのかしら?

2021/09/09

ジュール リブレ

再度のドラマ化は難しくなってしまったのかな。でも、シリーズとしては円熟味を増してきました。芦屋のハイソな方々を巡る百貨店の外商の日常が面白い。1日で数千万円を売り上げることも、その裏側も。全く縁のない世界なので、それがまた面白い。

2021/04/21

ゆみねこ

雲の上の世界を垣間見る楽しさ、それがこの作品の醍醐味。静緖はお客様の為に精一杯の頑張りを。面白かった!

2022/03/25

papako

お気に入りシリーズの最新刊。期待してなかっただけに嬉しい。百貨店外商部の静緒。40を目前に転職含めていろいろ考える静緒。静緒の母の胃がん、ニューリッチ層の抱える問題、中学受験、マンション購入、弥栄子様の死など。様々な出来事を通して『これが自分』という言葉を噛み締めた。『ならねば、ならねばばかり』の人生ではないけれど、私も『これが自分』と思えるようになりたい。桝家が静緒に求める関係性、これからの世の中にあってもいいと思うな。さてさて転職して終わるのかと思ったら、まだ続きそうで嬉しい。楽しみにしています。

2021/08/30

kei302

キャリアアップか転職か、母と同居するか…。いろいろな転機が訪れます。どうする静緒。 商品を売るだけじゃない、上流階級の方々の人生そのものをコーディネート&サポートする。 だから 静緒は佐村さんの受験戦争につきあうし 鞘師さんの美容のお悩みにも真摯に対応する。 この人は伸びるなというカンが働けば その人の信頼を得るために時間を割いて 太い客になってくれるかどうか賭けにでる。百貨店外商部お仕事小説第3弾。面白かった。

2021/03/07

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