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キャラクター (小学館文庫 な 37-1)

キャラクター (小学館文庫 な 37-1)

キャラクター (小学館文庫 な 37-1)

作家
長崎尚志
出版社
小学館
発売日
2021-05-07
ISBN
9784094070132
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キャラクター (小学館文庫 な 37-1) / 感想・レビュー

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みどどどーーーん(みどり虫)

まず思ったのは、各節の頭にある一言セリフが邪魔。すごく邪魔。"なんかツッコミどころ多くない?これきっと映画の方が面白いってヤツだわ…"と冷めた気分で読んでいたら、後半は少しおもしろくなった。「キャラクター」というタイトルの意味も最後まで読んでこそわかる。なるほどね、とは思える。ちょっといろいろもったいない感じは最後まで残っちゃったけど、映画はテレビで放送されたら観てみよっかな。あっという間に読めちゃったから、感想もこんな感じよ〜。

2021/08/02

シナモン

漫画家デビューを目指し、アシスタント生活を送る主人公。ある日、幸せそうな4人家族が住む家のスケッチを頼まれる。ある一軒を描いていると手招きされ家の中へ。そこには血まみれの殺害現場が広がっていた。それをヒントに描いた漫画が大ヒットするも…。ヒタヒタと忍び寄ってくる犯人の影にゾワゾワ。後半はハラハラ。人のなかには誰しも悪があるのか。映画の予告で気になって読んだけど、凄惨な映像が頭に浮かんでちょっとキツかった。映画、どうしようかな。

2021/05/25

H!deking

映画は観るつもりだったので先にこちらを。テンポよくて読みやすくしっかりハマりました!サイコパス感もなかなか良かったです。これは映画楽しみですね。長崎さんて初読みだったんだけど、ビッグオーとかリチャードウーとか、別名義で漫画のプロットも結構やってるんですね。それはリアルな訳だわ。俺みたいのが共感てのもおこがましいけど、確かにSSとか書いてる時に、登場人物のキャラがしっかりしてると勝手にどんどん書けることがあるんですよね。色んな意味で面白かった!

2021/06/15

Bugsy Malone

著者が長崎さんと知って映画より先に。描写の仕方に色々勘ぐりながら読み進めはしたけれど、「そんな事は想定内!」という感じで見事に躱されてしまいました。漫画家を主人公とした背景はいかにも長崎さんらしく、タイトルの「キャラクター」の意味もなるほどと。とにかく先が気になって仕方がない。後半からは映画と違う展開だというノベライズ、これは菅田さんやFukaseさん、小栗さんとが演じている映画も侮れない。

2022/02/13

ツキノ

【長崎尚志によるオリジナルストーリー】2021年5月発行。an・anで特集されていて漫画・小説ともに映画とストーリーが違うというし、浦沢直樹作品を手掛けてきた長崎尚志による小説だというのでこりゃ読まねば、と。ほんとだ、ちがうよ。あとは映画だな。

2022/01/22

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