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海が見える家 逆風 (3(仮)) (小学館文庫 は 3-3)

海が見える家 逆風 (3(仮)) (小学館文庫 は 3-3)

海が見える家 逆風 (3(仮)) (小学館文庫 は 3-3)

作家
はらだみずき
出版社
小学館
発売日
2021-09-07
ISBN
9784094070583
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海が見える家 逆風 (3(仮)) (小学館文庫 は 3-3) / 感想・レビュー

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おしゃべりメガネ

なんだかんだと読んでるシリーズ第3弾。作品を追うごとに主人公「文哉」がたくましくなってきてるのがいい感じです。起業し、スタートは順調かと思った矢先に台風被害に遭い、これから計画してたコトが白紙に。今作では助けをもらってる少し偏屈な老人「幸吉」さんとの関わりがほとんどになります。イノシシとの'戦い'や農業に挑む真摯な姿に胸がアツくなります。個人的には便利屋「和海」さんや「凪子」ちゃんとのかかわりをもう少し書いてほしかったかなと。大学時代の同級生「都倉」との意外な絡みもあり、次作が益々楽しみになりました。

2021/09/11

ゆみねこ

南房総の父が遺した家で暮らし始めて3年目の文哉。起業して少しずつ暮らしが地について来た矢先に房総を襲った台風。大きな被害を受けた別荘や地元の家々。あらためて食って行くことを模索する文哉が新たな決意をするが、衝撃のラスト。あー、早く次が読みたい!!

2021/10/14

カブ

シリーズ第3弾。会社を辞めた文哉が南房総に移り住んで3年。頼りなく不安な感じだったのがたくましくなって生活は順調と思われたが、大型台風の直撃で自然の中で人はあまりにも無力。それでも地域の人々と協力して復旧作業へ。食べていくこと、生きていくことに向かい合う文哉を応援したくなる。最後に、えっ?! 続きがすごく気になる。

2021/10/16

きあら

イヤイヤながら住み始めた1作目、少しずつ地に足をつけ始めた2作目。そして3作目では、逆風が吹き荒れる。台風による被害に悩み、人間関係の難しさや田舎での暮らしに悩む。しかし救われるのも人間関係。「田舎で食っていく」との覚悟新たに田舎暮らしは続いてゆく。トークショーで語られていた、作者の実体験がたくさん出てきていた。次作での暮らしは、作者の今の暮らしが大きく影響しそう。

2021/09/28

Nobuko

第三弾 文哉 大活躍 成長いちじるしいです  「食っていく」その一言にもいろいろなとらえ方がある  常識と思ってることが実は違うかも  考えさせられる言葉がたくさんありました

2021/09/23

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