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きみはだれかのどうでもいい人 (小学館文庫 い 49-1)

きみはだれかのどうでもいい人 (小学館文庫 い 49-1)

きみはだれかのどうでもいい人 (小学館文庫 い 49-1)

作家
伊藤朱里
出版社
小学館
発売日
2021-09-07
ISBN
9784094070606
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きみはだれかのどうでもいい人 (小学館文庫 い 49-1) / 感想・レビュー

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丸々ころりん

男女雇用機会均等法が施行されて久しい。 この本を読んで《女の敵は》が頭の中を走る💨 仕事をしっかりこなし真っ当に評価されたい•大変な事は詐病⁉︎使って回避、誰にも嫌われたくない•笑いの中に悪口含めながら貴方のこと気にかけてますアピール。 どうでもいい人達のどうでもよくない話

2021/09/18

ろいと

★★☆☆☆

2021/09/20

Yuzuru

解説が島本さんと聞いて読んでみました。ちょっと閉鎖的な、県庁の納税部門を舞台にしたお仕事小説。4人の人物それぞれの目線で語られる連作ですが、人間が日常に抱く闇の感情がリアルに描かれていて凄かった!

2021/09/23

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