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下町ロケット ヤタガラス (小学館文庫 い 39-6)

下町ロケット ヤタガラス (小学館文庫 い 39-6)

下町ロケット ヤタガラス (小学館文庫 い 39-6)

作家
池井戸潤
出版社
小学館
発売日
2021-09-07
ISBN
9784094070644
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下町ロケット ヤタガラス (小学館文庫 い 39-6) / 感想・レビュー

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五右衛門

読了。続け様に読みました。相変わらずこの展開の速さが好きですな。前半は下町VS帝国的な図式が有りましたが後半はやはりもの作りはお客が欲しいものを、喜ばれるものを作り続ける。佃社長の再再逆転でしたよ。このシリーズも好きです。又予想外の新作待ちます。

2021/09/17

PEN-F

伊丹が佃製作所を裏切ってまで果たしたかった復讐。そして復讐を終えた後の彼が得たものは…。たしかに復讐は何か行動を取るときの大きな原動力になるのは否定できないが、復讐って過去に向かって生きていく事だと思う。復讐によって得るものは虚しさ。生きていくって未来に向かって進むもの。未来への扉は、それを開けた先に何があるかは分からないけど、分からないから開けるんだし、分からないから面白い!

2021/09/18

サイド

終盤は目頭が熱くなった。本気で世の中のためにモノづくりしてる人たちが現実にもいて、社会を支えているんだろうな。自分にはとても真似できない姿勢だけど、本当に尊敬します。

2021/10/16

なよ

ドラマを観ていたので、展開は分かっていても、感動してしまう。仕事帰りの美味しそうな飲食店のやりとりが多く、憧れてしまった。

2021/09/20

ohion

ドラマのシーンが頭をよぎりながら読了。大企業の驕り、理屈。復讐がもたらすものは何か。自分たちの技術は、自分たちの仕事はなんのためにあると問いつずける。働く目的ってなんだろ。問いかけてくれる物語です。

2021/09/24

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