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受験のシンデレラ (小学館文庫)

受験のシンデレラ (小学館文庫)

受験のシンデレラ (小学館文庫)

作家
和田秀樹
出版社
小学館
発売日
2008-03-06
ISBN
9784094082548
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あらすじ

精神科医が自ら執筆する同名映画の原作小説。

毎年、東京大学に何人もの合格者を送り込み、「受験界のカリスマ」と呼ばれるようになった五十嵐透。富も名声もすべて手に入れ順風満帆の人生だったが、ある日突然がんで余命1年半と宣告される。五十嵐はコンビニで偶然出会った高校中退の貧しい少女・真紀の存在にひかれ、自分の持つすべての受験テクニックを注入して彼女を東京大学に合格させようとする。マスコミでも注目の精神科医・和田秀樹が自らメガホンを取った同名映画を、彼自身の筆で小説化。東大合格の受験テクニックとがん緩和ケアの情報もたっぷり詰った著者渾身の書き下ろし。

受験のシンデレラ (小学館文庫) / 感想・レビュー

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Akira

★★★★ 和田式で有名な著者さん、小説も描くんだ!しかも映画監督も! 小説としてはベターな方だったけどその分余計な描写などなくてかえってすっきりと良かった。フィクションだけど他の受験記に比べて遜色ないどころかより具体的で、時間の使い方とか受験生に参考になるんじゃないかな。特にあの、時給計算は目から鱗。末期ガンに対する認識も勉強になった。俺もあの「カード」欲しいなぁ・・・最後は思わず涙が。

2016/10/01

キラ@道北民

読友さんのレビューに惹かれ、早速購入して読んでみる。同名映画のノベライズ本。うちに受験生がいるので、大変参考になる。参考書などリアルで同じように進めれば、合格するのでは?という気にさえなる。合格することと学力をつける事は違うのですね。要領の良さで、時間は何倍にも延びる。受験だけじゃなく、緩和ケアの考え方も参考になる本だった。

2016/09/22

もりお

ドラマ化なので読んでみた。映画化もされてたみたいで・・・若い頃、真面目に勉強してたらなと思う。そしてやり方も知ってたら違う人生だったかも・・・まだ間に合うか・・・頑張ろう!

2016/08/07

ちょこまーぶる

受験シーズンなので読んでみたが、残念な一冊でした。この本は、先に映画が公開されてから小説化したようであるが、内容が「そして数日後・・・」のように端折られているように思えてならない。受験の神様と高校中退の少女の話で東大受験をするわけであるが、もう少し少女の心情や受験の極意を描いてくれたら・・・と思ってしまった。また、受験の要領という格言のようなものが100ぐらい有るようにナンバーリングされているが、実際文章化されているのが50にも満たないとはどういう事だろうか?巻末に格言一覧でもあれば良かったのにと思った。

2014/03/03

Shinchan

日曜の夜TVを点けたらこのドラマをやっていた。小泉孝太郎の演技が気になり見ていたら(3作目の途中から)面白かったので、翌週からは録画して見ることに(*^^*) 1~3の途中まで見ていなかったので本を購入。

2016/09/09

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