読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ドラえもん短歌 (小学館文庫)

ドラえもん短歌 (小学館文庫)

ドラえもん短歌 (小学館文庫)

作家
枡野浩一
出版社
小学館
発売日
2011-07-06
ISBN
9784094086331
amazonで購入する Kindle版を購入する

ドラえもん短歌 (小学館文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ドラえもんにまつわる短歌。共感できる句も多々ありました。私もどこでもドアがあったらば、成し遂げられたことが多かったんじゃないかと思うことが今でもあります^^ドラえもんが飛行機に乗ったら搭乗手続きで引っかかってポケットの中身全部出さないといけないのか~と思うとちょっと笑えました。

2015/12/20

さおり

短歌勉強中。ステキな歌がたくさんあった。仁尾智さんという方のが、中でもツボでした。歌人と知らずに1冊積んでた加藤千恵さんも、この本から有名になった方だそうな。ひとつ残念なのは、枡野さんがちょいちょいほむほむをdisること。次は「かんたん短歌の作り方」を読むつもりなんだけど、そこでもほむほむをdisってたら、いよいよ枡野さんを嫌いになってしまいそうです。こういう感性勝負みたいな世界では特に、人を批判することには慎重になるべきだと思うのです。

2015/01/12

テツ

『大丈夫 タイムマシンがなくってもあの日のことは忘れないから』 ある程度年齢を重ねているとこれだけでストレートに泣ける。ドラえもんの世界。仲間と挑んだ冒険。数々の未来のアイテム。そうしたものをテーマに詠んだ短歌の数々。少年期は知らないうちに終わり気がついたら大人ぶって日々をやり過ごして上手く生きているように錯覚していても本当はみんなドラえもんがいたらなあって思っているんだ。僕たちはみんなのび太でありジャイアンでありスネ夫でありしずかちゃんだった。読んでいるうちに思い出しました。

2018/04/06

takaC

30分くらいで読める手軽さだが面白かった。ドラえもんに詳しいとより楽しめる。でも買わなかったけど。

2011/08/21

papapapapal

「ドラえもん」をお題に短歌を一般募集し、ドラえもんの誕生日にちなんで93首を選んだ歌集。中にはその後歌人デビューされた方もおられるとのこと!『夏空の 入道雲は それはもう 配色として ドラえもんです』 本書はじめのこの一首にぴったりの装丁からして、もう、全体が好き過ぎる!!! みなさんの溢れるドラえもん愛を強く感じ、嬉しくて泣けてきます。。。枡野さんからドラえもんへの手紙、短歌はタイムマシンという表現、ものすごく納得です。では私も一首…。『ピンチです! 絶体絶命! そんな時 心の隅に きっとドラえもん』

2019/05/17

感想・レビューをもっと見る