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土門拳 古寺を訪ねて―京・洛北から宇治へ (小学館文庫)

土門拳 古寺を訪ねて―京・洛北から宇治へ (小学館文庫)

土門拳 古寺を訪ねて―京・洛北から宇治へ (小学館文庫)

作家
土門拳
出版社
小学館
発売日
2001-11-01
ISBN
9784094114232
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あらすじ

渾身のクローズアップ写真と、写真家ならではの感性溢れるエッセイ。古寺を訪ねる土門拳のビジュアルシリーズ第3弾「京都編」。神護寺と高山寺、西芳寺、東寺と三十三間堂、平等院など、仏像・庭園・建築……京都の奥深い魅力を凝縮した一冊。40年におよぶ古寺の作品から厳選した広隆寺弥勒菩薩像をはじめ、カラー・モノクロ80点を超える写真を収録。静かな美しさと迫力をもつ作品群は、時を超えて今なお新鮮である。

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

土門拳 古寺を訪ねて―京・洛北から宇治へ (小学館文庫) / 感想・レビュー

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gonta19

2008/9/17 7&yにて購入 2009/3/23〜3/26 帰りの電車内で読了。 京都の有名寺院である神護寺、中宮寺、西芳寺、東寺、平等院鳳凰堂などの写真。なぜか龍安寺はあっさりとしている。神護寺の薬師如来立像がなかなかかわいい。中宮寺の半跏思惟像はやはり美しいなぁ。実はまだ実物を見たことがないのだ。見に行かねば。

2009/03/26

ikedama99

1の次に読む。写真と文章を見比べながら読み進める。先日に、土門拳記念館に行ったが、そこで見た写真もあり、その補充のような気持ちでも、読み進めた。自分は、高山寺にかかわる内容と写真が気に入っている。一度行ってみているはずだが、記憶にない。今度行くときは、しっかり見たいと思う。

2018/08/17

ルアット

土門拳という名前のせいだろうか、土門拳の写真は非常に力強く感じる。古寺巡礼の写真とエッセイを見た後に、実際に古寺・仏像を観ると、深く味わいのあるものになる。また、京都に行きたい。

2013/11/02

minione

[未]★★★☆☆ #book 写真にあまり魅力を感じず…

2011/05/27

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