読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

完本・居酒屋大全 (小学館文庫)

完本・居酒屋大全 (小学館文庫)

完本・居酒屋大全 (小学館文庫)

作家
太田和彦
出版社
小学館
発売日
1998-11-01
ISBN
9784094164312
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

「いい酒、いい人、いい肴」の三拍子そろった居酒屋をこよなく愛する著者が、「入らなくても判る名店鑑別法」など、居酒屋の総てを、座談会と表とでスルドク、時にオモシロク徹底追求!東京のオススメ店ガイド付き。(1998年刊行)

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

完本・居酒屋大全 (小学館文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

gonta19

2009/6/19 7&yから届く。 2013/1/5~1/6 太田さんの居酒屋本の原点ともいえる本。『良い酒、良い人、良い肴』が、良い居酒屋の条件に全く異論はない。東京のお店が中心なので、なかなか行けないが、あまり行きたくない東京出張の楽しみができた。大阪の明治屋、白浜の長久酒場はそれほど遠くないので、是非行ってみたい。

2013/01/06

亮介

同人的な作りが微笑ましい。処女作にして、ここに太田和彦のすべてが現れている。

2018/09/16

砂夫

酒飲みのバイブルです。

カズタ

太田さんとは25も歳が違うのにすごく色々「わかる!」って思うのは時代がかわっても酒呑みの本質は変わらないということなのかなぁ。ちょうどこの本を書いてたときは自分と同じ四十代だったようだし。居酒屋研の藤田さんと一緒に呑んでみたい。

2014/01/15

感想・レビューをもっと見る