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妹さえいればいい。2 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。2 (ガガガ文庫)

妹さえいればいい。2 (ガガガ文庫)

作家
平坂読
カントク
出版社
小学館
発売日
2015-07-17
ISBN
9784094515602
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妹さえいればいい。2 (ガガガ文庫) / 感想・レビュー

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まりも

平坂読が送る妹愛に溢れたラノベ作家の日常作品の第二弾。今回も冒頭から飛ばしてますねw 伊月だけじゃなく、那由多、ぷりけつと登場人物全員がノビノビと自分のやりたい事をやっているので読んでいて楽しかったです。ラノベ作家の闇、担当編集の執念と業界ネタも健在。アニメ失敗のラノベ原作の下りはラノベ作家の切実な訴えを聴いているようでツラい。そしてそれ以上に泥まみれで出社したり、締め切りを守らせるためなら犯罪を犯してでもやるという編集の鬼畜具合が怖かったですね。次巻からは人間関係も動くっぽいし、どうなるのか楽しみです。

2015/07/17

とら

平坂読×カントクのコラボ作品第二弾。相変わらずのメタ発言連発やド直球の発言は変わらずに、まあ良くも悪くも変化なしのいつも通りの第二巻であった。一巻の引きがああだったし、個人的に多分一番好きである千尋に関連した話があるのかと思いきや、特になかったのが残念であった。しかしその話は確実に物語の核となるものになるとは思うので仕方が無い。物語の進展があまりないのはこの作品の仕様であると割り切った上で読めば、まあ後にはキャラクターとギャグとラブコメ?しか残らないけどそれが良いのである。何となく続きを楽しみにする。

2015/08/02

よっち

『妹法大戦』最新巻執筆に苦戦する妹バカの小説家・羽島伊月が、気分転換のためゲームをしたり、混浴温泉に行ったり、春斗原作のアニメ放送開始に付き合ったりする第二弾。千尋の秘密はあるわけなんですが、今回も何だかんだで伊月を慕って集まってくる仲間たちとのゆるい日常、業界あるある話という風で、アニメ化の切ない話だったり、自分が最高傑作と思って書いたものが他より売れないとかはよくある話なんだろうなあとか思ったりしました。こういう話、個人的に実はわりと嫌いじゃないんですが、次巻は少し動きがありそうな予感?期待してます。

2015/07/16

真の西郷ではないと薩長のパーティーを追い出されたので、薩摩で西南戦争を引き起こすことにしました

『妹さえいれば(なんでも)いい。』な第2巻。これ、妹とかあんまり関係ないよね? と思いつつも何だかんだで面白かったと思います。作者はよっぽど“ホーンリバー”に怨みでもあるんでしょうか。TRPGのところでは苦笑していましたが、アニメ化の話では笑えなさすぎて閉口してしまいました。元になったであろう制作会社は、たしかその時4本やってたんじゃなかったかと思いますが。まあ、そうなるな。最後の最後で気になる展開になりましたが、作者は本当に爆弾の落とし方が巧いと思います。次巻が楽しみです。

2015/07/24

まゆにゃ

続けちゃうんだ…の二巻。相変わらずですねー、としか。ぷりけつさんパない。アニメ化のくだりはなかなか悲惨だった。そしてサークルブレイカー発動的な引き。あとがきカントク師の言う通り裸に服は普通、しかし楽かどうかはキチンと裸かけるかどうかというか服はごまかしに使えるという面もあり、ええ。

2015/07/18

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