読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

封殺鬼 クダンノ如シ 上 (ルルル文庫)

封殺鬼 クダンノ如シ 上 (ルルル文庫)

封殺鬼 クダンノ如シ 上 (ルルル文庫)

作家
霜島ケイ
出版社
小学館
発売日
2012-03-23
ISBN
9784094522181
amazonで購入する Kindle版を購入する

封殺鬼 クダンノ如シ 上 (ルルル文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

そのぼん

久しぶりにこのシリーズを読みました。・・・とはいっても、2013年8月1日時点では全て読んだことがあるわけではないんですが(((^_^;)今回は神島桐子かメインの物語となっていました。ひょんなきっかけで女学校に通うことになった主人公・・・。なんだか、浮き足立ってるところが微笑ましく、可愛かったです。とはいっても、話が進むに連れて、こんなことも言ってられなくなるんでしょうが(苦笑)。さてさて、続きも読むことにしましょう。

2013/08/01

kagetrasama-aoi(葵・橘)

「封殺鬼シリーズ・新章」「クダンノ如シ」上巻。桐子が東京の女学校に入学。霊的絡みの理由は付けているけど、一番の要因が志郎に会うために東京暮らしをしたい!と言う桐子の我儘…って言うのが良いですね(*^^*)。乙女小説で女学校に憧れ(?)も感じてたみたいだし。親友となった筒井清香や監禁されているらしい穂積妙子、気になる女子学生が登場です。次巻へGO!です。

2021/12/06

ダージリン

初の女学生ライフとか、志郎のことで動揺?する桐子ちゃんの可愛らしさが炸裂してます(笑)。しかも、来月に続きが出るなんて幸せすぎる。ラストの彼女とも友達になれるといいなあ~。

2012/03/24

ちるる

また桐子と鬼たちに会えて嬉しいです。16才になった桐子は東京の女学校へ通うことに。モチロン志郎も登場、志郎を意識する桐子が可愛いったら////初めての学校、お弁当を分け合ったり友人を家に招いたり、慣れないながらも普通の少女らしい生活を経験する桐子の姿が微笑ましい。これまでの修羅の日々を思うと特に。そして桐子が苛められないかと心配する鬼たちも微笑ましい。竹取の長・朔に関しては少し疑問に思っていることがあるのだけど…考え過ぎかな?随分桐子が気に入ったみたいですが…?事件も志郎との仲もまだ進展なし、続きに期待。

2012/04/22

呉藍

もう新シリーズってだけでウハウハなんですが、今回は内容もウハウハ。不穏な気配もやはりあって日本の情勢はどんどん泥沼化、なのに桐子さんの可愛さったらなんたることだろうww 「父親の気持ち」という聖、ってことは母親はユミちゃんかい、とつっこむのも楽しいのです(笑 志郎がどれだけ桐子さんのことを大切に想っているのかも伝わるし、回を重ねるごとにきゅんとしますね。後の結末を知ってるからこそ、イチャついてくれると嬉しいなー。

2012/04/21

感想・レビューをもっと見る