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封殺鬼 クダンノ如シ (下) (ルルル文庫)

封殺鬼 クダンノ如シ (下) (ルルル文庫)

封殺鬼 クダンノ如シ (下) (ルルル文庫)

作家
霜島ケイ
出版社
小学館
発売日
2012-08-24
ISBN
9784094522334
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封殺鬼 クダンノ如シ (下) (ルルル文庫) / 感想・レビュー

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kagetrasama-aoi(葵・橘)

「封殺鬼シリーズ・新章」「クダンノ如シ」下巻。新章はここで終わりなのかな?アカコサマと件の話、プロローグに綺麗に繋がりましたし。妙子と清香と桐子の三人の恋の物語、決着したし。桐子と志郎の物語はもっともっと読みたい気はするけど…。2012年の発行だからもう十年近い年月が流れてます。でも突然続きの物語書いて下さったら嬉しいなぁ。

2021/12/06

そのぼん

ひとりの少女に取り憑いたものを退治するために奔走する桐子をはじめとする鬼や仲間たち・・・。最後の最後まで目の話せない展開でした。ある人物の展開は読んでいて切なかったです。桐子の学園生活、卒業まで読んだみたい気もしました。

2013/08/01

ダージリン

妙子と穂積中尉の想いに泣けました~。志郎はよくやった!と・・・名シーンでした(笑)が、ここでいったん終わるのは残念ですね。でも、何らかの形でまた彼らに再会したいものです!待ってます(笑)。

2012/08/25

みーすけ

桐子が心配でらしくない保護者の弓ちゃんとかが見られたり、女の子たちがいじらしく「封殺鬼シリーズ」としてでなくもおもしろかった。ただ、どうしても予言の如く、これからの彼等がたどる道がつらいものになるのは間違いない事が気になる・・・。あ~~現代も番外編とかないですかね~?もっと読みたい!

2012/09/07

ネムコ

桐子も、妙子も、清香もみんな可愛くて切ない。穂積中尉もいい人だったなぁ。高校生の桐子にハッパ掛けられてるところはちょっと情けないけど(笑)。禍物の正体は予想外。上中下とイッキ読みするのが一番いい読み方な気がしました。桐子と志郎のお話は、うん、ここで終わるのが良いかも。先を知っているとねぇ。次はユミちゃんと聖クンの別の話が読みたいです。

2012/09/03

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