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王の守護者の秘密の婚約 (ルルル文庫)

王の守護者の秘密の婚約 (ルルル文庫)

王の守護者の秘密の婚約 (ルルル文庫)

作家
宇津田 晴
結賀さとる
出版社
小学館
発売日
2013-10-25
ISBN
9784094522679
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王の守護者の秘密の婚約 (ルルル文庫) / 感想・レビュー

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ミホ

で、前に読んだ本の重みに負けてこちら。(起伏あり)こーれー…面白かったです、ありがとう読友さん(^^)筋の通った人物は魅力ありです。陰謀渦巻くとかそこまでの不穏さはなかったように思いましたが、スーパーガールとても頑張ってた、可愛かったです。結構設定が色々ありましたし、同級生達も濃厚人物ですし、シリーズにしても面白かったように思いました。嫌な終わりではないですが、続くようにも見えたので。とりあえずヒロインが良い子、頑張る子だった、好感☆

2017/01/09

ぐっち

先に「炎の発明家と・・・」を読んだので、エールにこんな経緯があろうとは(だいぶ予想ついてましたが)!ジュールとのすれ違いっぷりが楽しく、安定の宇津田ラブコメを満喫しました。

2015/10/17

シルク

有能ヒロインと、彼女の能力を尊敬こそすれ、いちゃつきと称した仕事の邪魔や、あるいは頑張ってる彼女を茶化すなんて絶対しないヒーローが良い!宇津田氏作品にハズレなしだな、と(*´∀`)能力も向上心もしっかり持っていて、自分で働いて立派に生きていける女の子の恋、を書かせたら天下一品な気がする。…生まれつき五感が恐ろしく鋭く、それを見抜いた父により軍人としての英才教育を施されたエトワルは、ずば抜けて生活能力の高い少女だった。ナイフ1本あれば、山越えだって平気です!香辛料があれば、蛇も美味しくいただいちゃいます!…

2015/04/19

主人公の芯が強く、それでいて素直で可愛らしくて面白かった。相変わらず文章はやや読みにくく硬めだけれど、お話は生クリームのような甘さのなかにピリ辛なスパイスが効いていて一気に読んでしまった。ベタ甘で有名な有川さんとはまた方向の違った甘さがちょっと読んでいて痒いものの、王も主人公も頭がよくてかっこいいところがよかった。甘いだけの糖分を求めている人には若干物足りなさがあるかもしれないけれど、個人的に、この二人の自立した関係性や行動、判断は好み。主人公エールの純粋さも懐かしくて好きだった。ごちそうさまでした。

2014/01/08

しゅてふぁん

エールの恥ずかしい過去の『王子様ごっこ』がかわいかった。この二人なら、今からでもできそうな気がするけど(笑)ジュールなら『私の天使』とか、普通に言いそうだわ。

2016/07/12

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