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数え方の辞典

数え方の辞典

数え方の辞典

作家
飯田朝子
町田健
出版社
小学館
発売日
2004-03-01
ISBN
9784095052014
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数え方の辞典 / 感想・レビュー

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ラグエル

実に、事典であった。ここから意外性のあるものを抜き出して、やっと話のネタに。たとえば。宇、って何の数詞、とか。柱、って、棹、って、具って、とかね。だいたい、つ、とか、コ、とかで済ませられるところ、突っ込みたいときに使えますかね。

2012/07/13

ris3901

本当に辞典でした。一章は、あらゆる数えられる名詞が50音順にならべられ、数え方が載っています。この言葉の単位は?と思ったときや広く知りたいときに便利。二章はその単位の50音順の一覧。「犬(けん)」という単位があるんだ!などこちらも発見があり眺めていて面白いです。2004年初版。

2018/05/18

ロドリゲス

珍しい数え方だけを取り出して紹介している雑学本ではなく、数え方という視点から日本語の繊細さをまとめた本格的な辞典。 特に第2章の助数詞解説や意味,使い分けのポイント,類似する数え方との比較例文が豊富で丁寧です。★★★★★

2017/05/16

南註亭

数年かけてようやく読了しました。1章は名詞が約4,600、2章は助数詞など約600語について解説されています。辞典としてはたいへん便利な1冊です。 便利度 ☆☆☆☆☆ 5つです。

2012/04/19

Nadja

こうして眺めてみると、結構助数詞を自然に使い分けている自分に驚き。多分、親や祖父母、社会やメディアが普通に使っていた時代に育ったからだと思う。昭和後期あたりからテレビ、映画、書籍などで使われる機会が激減している助数詞は多いと思うが、廃語になって永遠に失われるのは寂しい。ひとつ、ふたつ、みっつ・・・そして『とお』の愛らしさときたら!

2014/05/24

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