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ゆきのげきじょう

ゆきのげきじょう

ゆきのげきじょう

作家
荒井良二
出版社
小学館
発売日
2022-10-19
ISBN
9784097251934
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ゆきのげきじょう / 感想・レビュー

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ちえ

お父さんが大切にしている本を破いてしまった少年はスキーをはいて雪山へ。冷たい雪の中の不思議な劇場。荒井良二氏の温かい絵とお話を堪能出来る。今の季節にぴったり。とても良かった。

2023/01/14

aiaimo`olelo

うわぁうわぁ✨荒井良二さんの素敵な絵がたくさん楽しめる絵本です✨ 雪の降る小さな町。ひょんなことから、お父さんが大事にしている蝶の図鑑を破いてしまった男の子。とうさんの図鑑……ちょうちょが大好きなとうさん……おこるかなぁ……気落ちのあまりぐるぐる考えながらスキー板をはき、雪景色の町を移動し、雪山を滑り…アッ!!窪みにはまってしまった男の子がそこで見たものは…   ちょうど今 小川洋子さんの『掌に眠る舞台』を読んでいるところだったので、美しく神秘的で不思議な偶然に喜びながら絵本を楽しみました。

2023/01/07

たーちゃん

絵がとても綺麗でしたが、息子は途中で飽きてしまっていました。

2022/11/20

うー

〈絵本〉父さんの大切なちょうの図鑑を友だちが破ってしまった。父さんのこと、友だちのこと、あれこれ考えながら雪の中を滑っていると窪みに落ちてしまい、彼はそこで小さな劇場を見つけた。。小さな劇場が大きな劇場へ~この場面変化がとっても魅力的。優しさに包まれた美しい世界を堪能した。

anne@灯れ松明の火

新着棚で。父さんの大切な蝶の図鑑 蝶が好きな友達に見せたら、貸してほしかったようで引っ張って、破いてしまった。もやもやした気持ちで、雪山へスキーで飛び出した「このこ」は、”ちいさなげきじょう”を見つけた!ファンタジックな美しい描写が続く。雪というと、真っ白に塗りたくなるが、そうじゃないんだな。蝶の色と重ねて、何色もの色が雪にも塗られている。見返しのスキーのスケッチ、躍動感があって、見事! ストーリーは、ちょっとピンと来ないところもあったけれど、絵が素敵。

2022/11/06

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