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とってもだいすきドラえもん

とってもだいすきドラえもん

とってもだいすきドラえもん

作家
藤子・F・不二雄
乙武洋匡
むぎわらしんたろう
出版社
小学館
発売日
2002-10-18
ISBN
9784097271352
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ジャンル

とってもだいすきドラえもん / 感想・レビュー

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QT

乙武さんの詩も、むぎわらさんの絵も、やわらかく、あたたかく、大人が読んでも楽しめる本です。ドラえもんって、やっぱり、すごい。みんなを幸せにする力を持っている。ドラちゃん、すてきだね。

2012/10/19

千尋

みなさんが大好きなドラえもん&『五体不満足』の著者である乙武さんがコラボした素敵な詩集です**ほんのりとあたたかくハートフルになれて、読んでいて・・とても幸せな気持ちになれました**

2010/11/07

ごまポン

【今月のテーマ・ドラえもん関連本一冊目】大人でも楽しめるドラえもんの詩の絵本。むぎわらしんたろうさんが描く、ほんわかドラちゃんがすっごくかわいい!夢のある楽しい絵本なんだけど、本当にドラえもんがいたらいいのになぁ…とちょっぴり切なくなった。乙武洋匡さんの詩は、ドラえもんの秘密道具をうまく取り入れていて、乙武さんのドラえもんに対する愛情が伝わってきた。スモールライトやもしもボックス、タケコプターあたりはメジャーだけど、絵本入りこみぐつやしょうたいじょうは初めて知った。ドラえもんの漫画を読みたくなった!

2011/04/04

ヒラP@ehon.gohon

息子が「きかんしゃトーマスシリーズ」をあまり読まなくなった頃、小学校に入る息子にと選んだ本です。 乙武洋匡のやさしい詩と、心地よいパステル画。 物語ではなく、小学校の四季に合わせて、見開き毎にドラえもんグッズが現れるのも楽しくて、今日はここ、今日はここと読んで聞かせたことを思い出します。 あれから、6年。息子は相変わらずドラえもんファンで、この絵本も大事にしてくれています。 この本を通して、あの頃息子に重ねていた夢と、現在のギャップは、子どもの成長のせいでしょうか。

2009/02/06

読み人知らず

おとたけさんが詩を書いて、藤子不二雄のアシスタントをしてたむぎわらしんたろうさんが絵をつける。おとたけさん、相当ドラえもんが好きだったんだろう、全ての詩に一つずつ秘密道具を。絵本入り込みぐつ、なんてかなりマニアックじゃないかな

2007/11/01

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