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コロナとワクチンの全貌 (小学館新書 こ 3-4)

コロナとワクチンの全貌 (小学館新書 こ 3-4)

コロナとワクチンの全貌 (小学館新書 こ 3-4)

作家
小林よしのり
井上 正康
出版社
小学館
発売日
2021-09-30
ISBN
9784098254101
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コロナとワクチンの全貌 (小学館新書 こ 3-4) / 感想・レビュー

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Y2K☮

コロナワクチンの危険性に言及すると即座にデマ扱いされるのが現状。たしかに陰謀論めいた反ワクチン論が存在するのは事実。だが推進派の主張の中にデマがないと誰が言い切れるのか。そもそも「政府が認める考え方以外はデマ」というのは戦時中の全体主義と同じ。こういうのを見抜くために歴史を学び、本を読んできたはず。気づかなきゃ嘘だ。視聴率至上主義で煽るマスコミ、コロナ禍を政権打倒の手段としか考えぬ野党、我が身が可愛いだけの医師会、専門分野以外の知識が一般人以下であることを露呈した専門家、それらの全てが間違っていたことに。

2021/10/05

黒井

21-97】2回読んだ。感染経路に関しては宮沢孝幸氏の意見も踏まえて、気をつける事に変わりはないけど正解かどうかの判断は一旦保留。本書の内容全てを鵜呑みにするのは大本営発表を盲信するのと大差ないという気持ちは持っておきたい。でも井上氏は分かってない事を断定せずそう仰ってるので信頼出来る人だと感じたし、データを踏まえて語られる内容は腑に落ちる事ばかりだった。ブレイクスルー感染とかブースター接種とか、馴染みの薄いカタカナ言葉で本質を誤魔化されてないか。だから私もインフォデミックじゃなく人災って言うようにする。

2021/10/09

ナン

3時間程度で読了。一部難しいところはあったが、『コロナ論』シリーズで予備知識があったので、すんなり読むことができた。特に免疫や感染経路の話は改めて勉強になった。ワクチンのデメリットが広がれば、少しは空気が変わると思ったが、かえって同調圧力が強まるばかり。今の風潮に疑問を言うと「デマ」「反ワクチン論者」等と十把一絡にされるが、こうした本を読んで理論武装し、可能な範囲で周囲を説得していくしかないのだろうか。

2021/10/02

めるみ

コロナは人災! 反ワクチンの動画は削除されるのは、かなり危うい事態。賛成、反対それぞれの意見があって、では自分はどうすればいいかを考えることができる社会が正常。 アルコールで根こそぎウイルスや菌をやっつけることに警鐘を鳴らす意見に納得。無菌状態は、逆に人間を弱くしてしまわないだろうか。 死のイメージが湧かないと死に対する恐怖が増す。 自然に逆らわない生き方をできるだけ意識していきたい!

2021/10/09

空気感染や飛沫感染もほとんどないという話は新鮮だった。皆富岳に騙されたね。ワクチンが意味がないのは分かっていたけど。とりあえず分科会のメンバーをまともな専門家に総入れ替えして、医師会を解散させよう。

2021/10/04

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