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22/7+α (2) (サンデーうぇぶりSSC)

22/7+α (2) (サンデーうぇぶりSSC)

22/7+α (2) (サンデーうぇぶりSSC)

作家
葛西 尚
宮島礼吏
秋元康
出版社
小学館サービス
発売日
2020-04-10
ISBN
9784098501052
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22/7+α (2) (サンデーうぇぶりSSC) / 感想・レビュー

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彼方

アニメ22/7の+αエピソードも2巻で完結。麗華のリーダー観にダンスで気づいたジュンのグループへの思いやり、絢香の家でお絵描き会やニコルから見た滝川みうの期待感、最終回ライブでのそれぞれの感情などなど…。ワイワイしてたり細かな心情が見て取れたり、相変わらず漫画のストーリーもアニメに挿入してほしかった出来ばえで、どの話もオチが良すぎる…特に8、9話のオチは完璧で凄い好き。おまけは作者後書きとTwitterでのイラスト集を掲載、追加メンバーもいることですし、漫画は今後も続いてほしいなぁ…。

2020/04/13

元気ハイター

どの話も心を掴まれる素晴らしい一冊でした。1巻に引き続き各キャラクターの魅力を引き出す、続きがもっともっと読みたい…そう思わせてくれる、22/7への愛が加速する漫画です。この作品に出会えて良かった。完結お疲れ様でした!

2020/04/29

玉瑛

幕間の日常感がとても良かった。可愛らしく楽しい。アニメでは描ききれなかった各キャラの心情も描かれていたので本当に良い作品でした。まだ11人揃った姿は見られていないので、ナナオン編とか、どうでしょう?

2020/11/28

アーサー・エリス

アニメ22/7の幕間を描き、各キャラクターを掘り下げる短編集。今回は短編に加え、アニメ最終回をニコルの視点から描いたエピソードを収録。一巻もそうだが「これがアニメで出来ていれば…」と思わずにいられない内容。回想に掘り下げを頼っていた本編に比べて内容はまっとうにアイドルアニメらしく、一人に慣れすぎていた絢香にすいっと距離を詰めるジュン、最終回における9人の心境など、視聴者が本編で見たかった・知りたかったであろう内容を見事に補完している。これこそアニメで見たかった。

2020/06/30

檻の中の象

立川絢香のわちゃわちゃエピソードが特に好きでした。キャラ補完として非常に良い短編集だったと思います。

2020/04/22

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