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葬送のフリーレン (2) (少年サンデーコミックス)

葬送のフリーレン (2) (少年サンデーコミックス)

葬送のフリーレン (2) (少年サンデーコミックス)

作家
山田 鐘人
アベツカサ
出版社
小学館
発売日
2020-10-16
ISBN
9784098501816
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葬送のフリーレン (2) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

臆病な戦士シュタルク参戦。素直な良い子、流石アイゼンの弟子。フリーレンは彼とフェルンを導いていく役割を自覚していくのだな、かつて勇者ヒンメルがそうだったように。過去に囚われるのではなく、追体験することにより仲間たちの想いに気づくフリーレン。それにしても長命故に時間感覚が圧倒的にのんびり屋さんなフリーレンの「むふー」がかわいい。イラつくフェルンの「むふー」も。さて、とうとう魔族登場。魔族が言葉を使う理屈が冷徹で、全く相互理解の余地がないのが、ある意味斬新。闘いの後で手を結ぶ事は有り得ないという事か。

2021/01/11

ホシナーたかはし

改めて。魔王を倒すまでにこなすはずのイベントを、討伐後に持ってくるのがずるい(誉め言葉)永遠とも言える長寿のエルフ魔法使い、ある意味チートだけど本人にまるでやる気が無いのが良い。タイトルにそういう意味があったんですね。

2020/10/20

トラシショウ。

「「皆との冒険だって私の人生の百分の一にも満たない」・そんな事も言ったっけね」「面白いものだな」「何が?」「その百分の一がお前を変えたんだ」。積読消化。ハイターの計らいで魔法使い見習いのフェルンを伴い、かつての勇者ヒンメルの旅路を辿るフリーレンの旅は続く。単なるおとぎ話の「めでたしめでたし」の後の平穏な後日談ではなく、世界はその後も続いていく事を多様な形で描いており、正直一巻よりも面白い。終盤での予想外なタイトル回収、そのタイトルの提示も上手い。このヒトめっちゃ強キャラじゃないですか(以下コメ欄に余談)。

2021/03/24

はな

ヒンメルの「フリーレン。」「撃て。」に動悸が止まらない。なにこの撃ての破壊力。泣きぼくろも素敵。私の知ってる勇者の中でもダントツでカッコいいのですが。そして、シュタルクが仲間に。臆病を自称してる努力家って好き。魔族とのバトルも加わって、とても面白くなってきた。そのうちアニメ化しそうだな…

2021/03/07

猿吉君

これってフリーレンだけ変わらずにずっと仲間の新陳代謝をしていくのかな、それも良し。点数80/100

2020/11/17

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