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マチネとソワレ (8) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

マチネとソワレ (8) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

マチネとソワレ (8) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

作家
大須賀めぐみ
出版社
小学館サービス
発売日
2020-08-12
ISBN
9784098502110
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マチネとソワレ (8) (ゲッサン少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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まつ

次の舞台は江戸川乱歩の狂気の男色小説『孤島の鬼』!乱歩好きの私は大須賀作品との相性の良さに狂気乱舞。今巻も最高に狂った奴らしかいなくてとても良き。

2020/08/12

さとみん

舞台のこんな作り方って…(絶句)この人と仕事をした役者はその後どうしてるのか気になる。でも言ってることは一理あるとも思うんだよなあ。ただ「想像通り」はいい意味で「期待通り」になる場合もあるから難しい。また狂気を期待されている場合、それに応え続けるのは破滅に繋がる。そのあたりのバランスを取り続けるのは相当困難だろう。さてどんな舞台になるのやら。今回は原作未読なのでダイジェストを入れてくれたのがありがたい。

2020/08/16

毎日が日曜日

★★★★ 遂に兄弟共演。

2020/08/16

わち ⊱^>ω<^⊰ฅ

ぶっ飛んでんなぁ^^; 大丈夫なんかなぁ兄貴との共演。 やっぱりまだ早い気がするんですけどテンポ感は良いです。 いや、監督が「最高にブっ飛んだ狂気の世界を見せてやる」と自らハードル上げてるもんだから楽しみにしてますよ!

2020/08/22

真霜

世良の御幸への説得により明かされるこの歪み。そしてそれは彼の興味へと。ついに始まる三ツ谷兄弟の演劇という闘技場での殴り合い、孤島の鬼を作り上げるにあたって演出家・黒桂人が集めた人材は一癖も二癖もある狂気を纏った者達。そこからより限界の向こう側へ行けと演者は焚き付けられます。主人公である箕浦と諸戸の関係性や感情に戸惑いを見せる誠に、黒は更なる指示を告げ余計に演技の構築は難航することに。変わらずヒリヒリとした容赦ない展開に、芝居狂いの熱が勢いよく放たれるのが気持ち良いです。

2020/09/01

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