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葬送のフリーレン (3) (少年サンデーコミックス)

葬送のフリーレン (3) (少年サンデーコミックス)

葬送のフリーレン (3) (少年サンデーコミックス)

作家
山田 鐘人
アベツカサ
出版社
小学館
発売日
2020-12-18
ISBN
9784098502851
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葬送のフリーレン (3) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

七崩賢アウラの謀略を歯牙にも掛けないフリーレン一行。フリーレンの強さの秘密、そして“葬送”の二つ名のダブルミーニングが解き明かされる。ちょっと心配しちゃうのは表面上面白いバトル展開に流されちゃわないかという事。大人の事情に流されないでね。勇者の剣のエピソードはヒンメルの素晴らしさを推してきていて、この方向性を堅守していって欲しいな。クラフトさんは数百年後ではなく、きっと数年後に助けに来てくれそうな良キャラだった。そして天才僧侶登場、やる気の無さは見掛けだけだとフリーレンには通用しないよ、むふー。

2021/01/11

トラシショウ。

「いいかフリーレン。歴史に名を残そうなんて考えるなよ。目立たず生きろ。お前が歴史に名を残すのは、魔王をぶっ殺す時だ」。もはや後日談こそが本編。VS魔族七崩賢・断頭台のアウラとの戦いの顛末から後始末、そして新たな仲間の加入まで。前巻で徹底して魔族と言う種族の狡猾さと相容れなさ、その強靭さを描いてきたからこその、その体質に根差した弱点を突くロジックで構築された逆転のカタルシスが素晴らしい。新たな仲間の捻った造形もユニーク。今巻もしっかり面白くて感心する。そりゃマンガ大賞も受賞するよ(以下コメ欄に余談)。

2021/03/30

まふぃー

断頭台アウラ戦も終盤になりフランメ師匠とフリーレンの過去の回想シーンもあり、少しずつ明らかになっていく過去。この漫画特有の静かな世界観堪らなく好きだなぁ🤔絵も文句なし。

2021/03/29

はな

面白い!仲間が増えてく感じがよい。アウラを倒すときのフリーレンめちゃくちゃカッコよかった。能ある鷹は爪を隠すっていうの大好き。

2021/03/07

ななこ

あぁ、既刊本まで全部読んでしまった…。続きが気になって仕方がない。フリーレンの過去が明かされるにつれて、彼女の持つとんでもない魔力も明らかに。フリーレンの師匠、そしてシュタルクのお兄さん。追憶から物語が形作られていくという類稀なストーリー展開は、読者をどっぷりとこの世界に引き込んでくれます。物語全体に漂う物悲しさはそのままに、あちこちで差し込んでくるシュールな笑いも本作の魅力ですね!それにしてもこの世からいなくなってもなお残り続けるヒンメルの存在感とイケメン感ときたら。

2021/02/06

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