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カナカナ (1) (少年サンデーコミックススペシャル)

カナカナ (1) (少年サンデーコミックススペシャル)

カナカナ (1) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
西森博之
出版社
小学館
発売日
2020-12-18
ISBN
9784098503698
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カナカナ (1) (少年サンデーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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しましまこ

強面おバカ元ヤンの居酒屋店主と人の心が読めるチビっ子佳奈花ちゃん。絶品カナちゃんのブランコ、和むわ。読んでくれ~。

2020/12/20

兵士O

この漫画は、何かのきっかけで一話目を読んで、気になっていたのですが、この度ようやく一巻を手に取ったものです。一話目で、他人の心の読めるカナカという女の子が、その能力を利用しようとしている遠縁の男から逃れようと、もがいている様が痛々しく、この、心が青空のような元ヤンキーのマサがどのようにこのカナカを救うのか、めっちゃ気になっていました。この漫画の一番好きな所はマサが本当に、カナカちゃんに優しい所ですね。2階の一人部屋で寂しそうにしていたカナカちゃんを、食堂の自分がいる部屋にいろよ、と言う場面は泣けましたよ。

2021/06/25

キビ

さすが!ブレないですね。楽しみなマンガが増えました。ありがとう!

2020/12/21

kenitirokikuti

主人公とその相方が、著者の過去作『お茶にごす。』のコンビと似ている。まあ、続きみたいなもんなんだろう▲南総の浜辺の町(漁港)、元ヤンのお兄さんがワケありの女児を預かることになる。その娘は「人の心の声が聞こえる」サイキッカーである、というSF(すこし不思議)どあるけれども、まぁ、人間不信の孤児ちゃんが信頼出来る大人に心を許してくってハートフルなお話。『SPY FAMILY』と似たところがある、と他のレビューなどで目にした。てか、実際には反対で、西森博之の作風か影響を与えてるらしい。

2020/12/20

ブレーメン

あはは。すごいホッコリするなぁ。西森マンガ特有の、ヤンキーだけど凄くボケっていうかピュアで世間知らずっていうか、スレてない良いヤツ。そんなヤツがひょんな事から幼子を引き取って一緒に暮らし始めるんだけど、その子は実は人の心が読めるっていう。好き。面白い。

2021/03/10

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