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葬送のフリーレン (4) (少年サンデーコミックス)

葬送のフリーレン (4) (少年サンデーコミックス)

葬送のフリーレン (4) (少年サンデーコミックス)

作家
山田 鐘人
アベツカサ
出版社
小学館
発売日
2021-03-17
ISBN
9784098504909
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※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年5月19日(水)発売の『週刊少年サンデー』25号では、『葬送のフリーレン』第50話を掲載。ついにフリーレン一行と偽フリーレンが対峙し、「おおおおこの展開を待っていた!」「次回は神回になる予感…」と読者をアツくさせたようだ。  現在、一級魔法使いの試験に参加中のフリーレン一行。第二次試験では迷宮(ダンジョン)攻略がおこなわれ、零落の王墓の最深部に辿り着くことが合格の必須条件となる。  だが迷宮内には、水鏡の悪魔が作り出した受験者たちの複製体の姿が。見た目はおろか実力や魔力、技術さえも完璧に模倣した複製体で、それこそが零落の王墓が未踏破である所以でもあった。  しかも最深部の手前で待ち受けていたのは、かつて魔王を倒した伝説の魔法使い・フリーレンの複製体。対峙した他の受験者たちが手も足も出ない中、物語終盤でようやく本物のフリーレンが登場するのだった――。  自分の複製体を前に「ふーん。面白くなってきた」「迷宮攻略はこうでなくちゃ」と笑みを浮…

2021/5/27

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葬送のフリーレン (4) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

僧侶ザインとの短い旅路。いろんな意味で大人だったな、フリーレンのパーティーに於ては、だが。このフリーレン一行は、まだ未熟な仲間たちがお互いを思い遣ることを学び、成長していく。フリーレンやザインも然り。人は誰でも死に至るまで成長していく。それは沢山のものをフリーレンに遺して逝ったヒンメルが一番理解していた事。彼が逝って29年、ようやくフリーレンの時間が動き出したのだろう。フォル爺の思い出も、フリーレンと共に。そして平和な旅路の次に待つのは魔法使いの試練。

2021/03/23

ホシナーたかはし

シュタルクとフェルンの関係が思春期真っただ中なのが良い!二人のダンスシーン、もっとコマ大きくしてくれ・・・話が進むごとにヒンメルのフリーレンへの思いがことほぐところが切ない。魔法試験の話は必要なのか?

2021/03/21

まふぃー

相変わらずこの漫画独特の「間」や「空気感」がたまらない😆特に女性陣は可愛いし癒される。 RPG的な激しいバトルや恋愛ストーリー(多少ある⁉️)ではなく、冒険する中での登場人物達や訪れる街で出会う人々との心理描写や心の機敏が丁寧に描かれてて読み手側も一緒に成長出来る一冊‼️

2021/04/26

トラシショウ。

「ザインはちゃんと大人やれてると思うよ」「これがお姉さんからだったら最高だったんだけどな・・・」「ならよかった。私ほどのお姉さんはなかなかいないよ」(ザイン涙拭けよ)。前巻で魔族との対決はひとまず落着したので、新たな仲間、と言うか旅の道連れとなった中年僧侶のザインと共に向かう旅の道中を点描する内容。回想で描かれれば描かれるほど、コレどう考えてもヒンメルはフリーレンの事が本当に大切で大好きだったんだなと確信する。最終盤にあるだろうオレオールでの再会は彼からの告白ENDかな(←気が早い)(以下コメ欄に余談)。

2021/03/30

るぴん

予想通り僧侶のザインが仲間入りしたけれど、彼は親友を探すため離脱。きっと後で合流すると信じたい。ザインじゃないけれど、フェルンとシュタルクには「もう付き合っちゃえよ!」とツッコミたい(笑)。「理想の大人を目指して大人の振りをしてそれを積み重ねてきただけ」。ハイターの言葉が深い。

2021/03/19

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