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双亡亭壊すべし (24) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (24) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (24) (少年サンデーコミックス)

作家
藤田和日郎
出版社
小学館
発売日
2021-06-17
ISBN
9784098505623
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双亡亭壊すべし (24) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

大詰め、いよいよ主人公・凧葉の闘いが始まる。まさかの因縁により、凧葉と泥努の(画家同士としての)絆は断たれたかに見える。だが思いのほか凧葉は策士、手探りながら泥努との再度の会話に持ち込む。お約束の役に立たない味方の参入、異世界からの頼りになる味方の応援を経て、フロル以下仲間たちが最後の力を振り絞る流れは『うしとら』を彷彿させる熱さ!アウグスト博士の「ダガ、悪クナイ!」にウルッときた。死なないと思うけど、死なないでっ!!

2021/06/19

コンチャン

次巻が最後、と予告されているから、ここから怒涛の展開なんだろうけど、タコハは一体どのように暴走を止めるのだろうか。藤田先生は、どんな結末を用意しているんだろう。楽しみだけど、怖い。

2021/06/20

ホシナーたかはし

残花と帰黒がまた戻ってくると甘い期待をし、退場した事を再認識させられました。タコハと泥土は文字通り因縁の関係。美術論に関して、とっても分かりやすく説明してくれてありがたいです。しかし、最終決戦が殴り合いではなく絵の対決とは、藤田先生らしい。

2021/06/19

さとみん

もう双亡亭に秘密はなく、得体の知れない恐怖は消え去った。そして最後はこう繋がるのか。泥務の言うことには頷けなくもないが、本人の言動を見ていると根っこの部分的では他人の理解を求めているように思う。さて凧葉は泥務の何に気付いたんだろうか。二人の絵描きが対峙した結末を楽しみに最終巻を待つとしよう。

2021/06/18

うさみP

『絵を描くんだ。オレはアンタと絵描き勝負がしてえんだよ~絵描きに恨みがあるなら絵で殺せ!』絵描きの在り方に共感はできずとも、歩み寄ったと思いきや。対決への動機付けは少し弱さを感じたが。主人公もラスボスも『絵描き』なら当然の最終着地点。世界の存亡を描けた画力対決。短いようで、思いのほか長かった。双亡亭最大の謎。最終巻では、最終巻らしい死亡ラッシュなのかな。誰が死んで、誰が生き残るのか。

2021/06/19

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