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絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミックス)

作家
椎名高志
出版社
小学館
発売日
2021-09-17
ISBN
9784098506460
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絶対可憐チルドレン (63) (少年サンデーコミックス) / 感想・レビュー

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林田力

悪意のある怪物だけが残るならば、主人公側としては倒すだけになる。主人公側は元々、米軍基地に潜入するという違法なことをしていたが、怪物の登場によって帳消しになった形である。ここは物語として上手くできている。 ギリアムは兵部よりキャラクターの魅力が弱く、中ボスのイメージであった。かつての兵部もギリアムと同じであったことが示唆される。兵部とギリアムを分けたものが説明される。兵部の物語としても上手くできている。漫画では奇麗にまとめているが、兵部の場合は軍関係者の暗殺という直接の復讐ができていることが大きいだろう。

2021/10/31

ブラフ

【完結】椎名先生、17年間もの長きにわたる連載、お疲れさまでした。始まった当初は、「GS美神」のようなハチャメチャぶりが帰ってきて面白かった。段々シリアスになっていくのも氏の他作と同じ。しかし長かったな~。美神の約倍の巻数。最後までギャグ寄りなのも椎名氏の作風の好きなところ。

2021/09/26

みやしん

鬼の目にも涙。配分は少なくても父娘のシーンは避けては通れなかった。伝統のスタッフクレジットは無かったが、超長期連載も容易くポイ捨てするサンデー誌作品としては破格の大団円。穿った見方だとこれも高橋留美○サイドの恩恵か?プレイバックするには長すぎるし登場人物も多すぎる。総力戦とバトルの帰結は正直何が何やら。それでも各キャラをなんとか掘り起こそうとする製作陣の苦労が伺える。言いたい事はいっぱいあるけど…お疲れさまでした。

2021/09/21

よねはら

怨念の塊を打倒する幸せの権化・花嫁。大総力戦に大団円からの絶チルらしいエピローグまでやりきった終幕となりました。カバー袖のイラストも本編の余韻と相まって最高ですね。彼と彼女はずっと悲劇の象徴でしたが、悲劇を乗り越え幸せになった世界もあるはず。ずっと追いかけててよかった。お疲れ様でした!

2021/10/12

ぴよの助

完結おめでとうございます! 薫達の笑顔が眩しい!皆本の愛が大きいほんと。腹を括って振り切れるとあんなに凄まじい発言をするのか。 犬夜叉コミカライズも楽しみにしてます!

2021/09/18

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