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恋する母たち (2) (ビッグコミックス)

恋する母たち (2) (ビッグコミックス)

恋する母たち (2) (ビッグコミックス)

作家
柴門ふみ
出版社
小学館
発売日
2018-05-30
ISBN
9784098600311
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恋する母たち (2) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

昔の柴門ふみの漫画には、トリッキーな人物が必ず登場したものだ。若手ではなく、漫画家として大御所の域に入った彼女の作品には、すでにそのような奇抜なキャラを必要とはしないのは理解できる。けれど、トリッキーなキャラや展開があってもなお、昔の柴門ふみの漫画には現実を写す風刺があり、時代とシンクロする力があった。この現代的な主題を持つ新作には、トリッキーな人物は皆無だ。なのに、いや、だからだろうか、柴門ふみの漫画を読んでいる気が薄いし、何より、時代の空気が薄い。

2018/06/09

新手田 円花@芸術をも超越する現実☆彡

落語家と不倫寸前な、まりだが遂に想いを遂げそうな展開。気持ちの高まりと進展度合いが際立つが、やはり越えそうで越えない女心が切な気でもある。心の描写が柴門ワールドかもですね。また、杏と5歳の子供を捨てて愛人と逃げた夫が与論島に居る事が判明・・・事実なのかと思いを巡らす杏だが踏ん切りが出来るのか。

2019/05/12

りょう

紫門さんって、やっぱり絵が下手だなあと思う。

2019/01/25

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