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ギャラリーフェイク (34) (ビッグコミックス)

ギャラリーフェイク (34) (ビッグコミックス)

ギャラリーフェイク (34) (ビッグコミックス)

作家
細野不二彦
出版社
小学館サービス
発売日
2018-09-28
ISBN
9784098600991
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ギャラリーフェイク (34) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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KAZOO

最新刊のギャラリーフェイクです。やはり継続的に連載し始めたのでしょうか?助手のサラとのやり取りなどが結構面白く、今回は6つの話が収められています。カラバッジョ、若冲、大仏、マリー・アントワネットがらみの話などもり沢山です。しばらくまた続けてほしいと思います。浦沢さんのマスター・キートンのように1冊終わりではないでしょうね。

2018/11/11

くりり

完結したはずのギャラリーフェイク再びが続く、今回は、何と言っても、マリーアントワネットのしゃくれ!(笑)

2019/01/22

wata

久しぶりのフジタ♪相変わらずだけどサラちゃんが前よりしっくり店にハマってた。マリーアントワネットは…(笑)まぁ写真がない時代。お願いすれば画家は良く描いてくれるハズ♪昔の肖像画のほとんどはそうなのかも?!

2019/01/20

山田太郎

新とかⅡとかZとかつかないけど続編。間置けばネタもみつかるので、案外良い手な気もする。安定して面白い、まだ続くのかよくわからんな。

2018/12/28

ぐうぐう

『ギャラリーフェイク』は『ブラック・ジャック』とよく重ねて論じられる。藤田とサラのコンビは、B・Jとピノコを容易に想像できる。しかし、同じ手塚作品なら『七色いんこ』にこそ、類似性が見られる。実在の絵画(芝居)をエピソードに盛り込むのも、相手を騙すのも、『ブラック・ジャック』にはないが、『七色いんこ』にはある共通点だ。ただ、ストーリーの起承転結の運びは、『B・J』に限りなく近い。今巻冒頭のエピソード「闇とカラバッジョ」なんて、そのまま『B・J』にスライドできそうだ。

2018/10/02

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