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あさひなぐ (28) (ビッグコミックス)

あさひなぐ (28) (ビッグコミックス)

あさひなぐ (28) (ビッグコミックス)

作家
こざき亜衣
出版社
小学館
発売日
2018-11-30
ISBN
9784098601363
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あらすじ

伝統校の誇りVS.挑戦者の野心――!!

インターハイ本選、団体予選リーグ。
伝統校・弦平相手に敗北した二ツ坂はこのまま予選敗退かに思えたが、二ツ坂が崩した東陽相手に弦平が敗北、三校の勝ち数本数が並び、奇跡の三つ巴の再戦へ!!


一度手放した運命、つながった希望――


これは、ただの“やり直し”じゃない。

真価の問われる二度目の闘いは、伝統校の誇りと挑戦者の野心が激突する一進一退の攻防へ!!


一方、同じく団体予選リーグでは、強豪・出雲英豊や熊本東が、そのベールを脱ごうとしていた――

あさひなぐ (28) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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sin

勝ち抜くことが物語の主題と化したとき、物語はただのスポ根に成り下がる(T^T)そのなかにおいて勝つことの難しさを表現することでかろうじて作品の質は保たれているものの、やはり目新しい強敵を産み出すことで流れを刷新せざるを得ないのは仕方がない。とは言うもののライバルに強烈な個性を持たせる工夫は先行きに期待を感じさせる。

2018/11/30

カラシニコフ

ジャイアントキリング。まさにスポ根の王道。 ★★★★★

2019/02/02

リュウジ

★5 勝つことのむずかしさ。負けないことのむずかしさ。選手たちの心の中にある、人それぞれに異なる勝ちたい気持ちと葛藤。そのまっすぐさにホント泣けてくる。先日、プロを目指す日本人大学生とオリンピック代表を目指す韓国人選手と、それぞれ別で1時間ほど話をする機会を得た。いろいろとつっこんで聞いたのは、彼らがふだん口に出さない熱い思い。その気持ちは、インハイで戦っている旭たちとは異なる質のもの。ホント、人それぞれだよなぁ。でも、みんな勝ちたいんだよなぁ。夢と思いを現実にしたいんだよなぁ。

2018/12/01

こっこ

三つ巴戦を制す。強くあるように呪いを かけた(かけられた)俵。でも彼女は美しく正しい。 負けて負けて、でも最後に自分に勝てればいいのだと思う。

2019/01/13

参謀

インターハイ本選団体予選リーグ。勝ち数が並び再戦。それぞれのセリフがずしりと来ました。女子のスポ根漫画で、こうした作品が生まれてくるのは時代ですね。胸が熱くなりました。引き分け有で、完璧な勝利ではないけど、勝ちを拾った二ツ坂。これからは真春も登場し、一気に盛り上がりそうです。

2018/12/16

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