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しっぽの声 (3) (ビッグコミックス)

しっぽの声 (3) (ビッグコミックス)

しっぽの声 (3) (ビッグコミックス)

作家
夏緑
ちくやまきよし
杉本彩
出版社
小学館
発売日
2018-11-30
ISBN
9784098601424
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あらすじ

その「かわいい!」の裏には、地獄がある。

白道市立大学の動物保護サークル「アニマリンガル」は、殺処分ゼロを掲げて活動している。

彼らの志に共感する太一と、その活動には限界があると考える士狼。
真っ向対立したふたりが直面するのは、殺処分ゼロという“理想”の裏に隠れた“現実”――

悪徳繁殖工場、医療ネグレクト、引き取り屋……声なき命たちがさらされる地獄に、士狼たちはどう対峙する!?

[5時に夢中!][TOKYO MX][朝日新聞]など各メディアでも大反響!
「ペットショップを無感情で通り過ぎることができなくなりました」
「目を覆う内容ばかりですが、読まずにはいられない」
「ハスキー、チワワが流行ったと思ったら、今度は秋田犬。
この作品が多くの人に知れ渡り、流行に翻弄されるペットの現実を知ってほしい」――など、共感の声、ぞくぞく!

小さな命の現場、そのリアルを描く話題作、最新刊!

しっぽの声 (3) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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友蔵

上手く言葉が見つからないです。そもそも命を売り買いするという発想が私には理解できないのだけど、人間の無責任の連鎖が動物たちを苦しめている現状に、きちんと目を向けないといけないと思います。次号は3月末頃に出るのか。。

2019/01/09

ochatomo

帯には「その『かわいい!』の裏側にある、地獄-」 殺処分0の裏側へ迫る 初出ビックコミックオリジナル2018年連載 2018刊 第4巻2019年3月刊行予定

2019/02/08

fumikaze

スコティッシュフォールドの1部には関節炎など体の弱い猫が生まれるのかと思っていたが、この漫画ではこの品種は全て問題がある猫ばかりで、国によってはこの品種そのものの繁殖を禁止しているとなっている。何が本当なのか分からない。つまり、血統書付きの純血種は作るべきで無いということなのだろうか。

2018/11/29

金色

烏が猫を食べているのを実際に見た事があります。自然界では仕方がないことなのかもしれなけどトラウマです。まさに漫画のままだった。

2018/12/01

泰允

無茶苦茶ハードな内容ですね…。現実と向き合うのは、辛いことだ…。

2019/03/09

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