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バディドッグ (5) (ビッグコミックス)

バディドッグ (5) (ビッグコミックス)

バディドッグ (5) (ビッグコミックス)

作家
細野不二彦
出版社
小学館サービス
発売日
2018-12-27
ISBN
9784098601561
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バディドッグ (5) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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KAZOO

やはり細野さんのコミックは現在の問題などをよく取り上げてくれています。それにAIロボット犬を絡めてうまく話を展開しています。ロボット犬が徐々に人間の感情を学習していく過程が楽しめます。今回はかわいい、嫉妬、ジェラシーという感情を学習します。

2019/01/12

しましまこ

バドの目的を忘れてたぞ。しかしバド、もふもふに負けちゃったよ。

2018/12/29

ぐうぐう

AI犬バドに救われる相沢だが、バドはバドで相沢から学ぶことがある。いわゆる人間ってヤツをだ。数式や理論では把握することのできない「可愛い」や「嫉妬」、ときには供養という宗教的儀式による「魂を抜く」という意味を、相沢を通して理解していくのだ。二人(正確には一人と一体だけど)の関係性が一方通行ではなく、相互であるのは、タイトルの『バディ』が示している通りだ。ただ、そこに陰謀の背景が絡んでくる辺りが、細野不二彦らしい。

2019/01/04

パンダプー

だんだんバドが可愛くなっていく! 早く次が読みたい。主人公が良いおじさんなのも本当に気持ちよく読める。

2018/12/28

蝉、ミーン ミーン 眠ス

もうバドがどこから送り込まれてきたのかだとかなんのために作られてのかだとかそういう問題をすっかり忘れていたけど一応作品としての本筋はそっちになるのか。

2018/12/27

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