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卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (1) (ビッグコミックス)

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (1) (ビッグコミックス)

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (1) (ビッグコミックス)

作家
リチャード・ウー
中村真理子
出版社
小学館サービス
発売日
2019-03-29
ISBN
9784098602209
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卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (1) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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S.Mori

『卑弥呼 真説・邪馬台国伝』は邪馬台国をめぐる弥生時代の物語です。暈の国、戦部、種智院、阿比留文字など聞いたこともない言葉が次々と出てきて、読みながら戸惑いました。でも読み進めていくと、作者が邪馬台国と卑弥呼の新しい物語を作り上げようとしているのが分かり、胸が躍ります。ヤノハはダークなヒロインです。物語の中に、この少女こそ将来の卑弥呼ではないかと思える魅力的な少女が出てきます。彼女をヤノハは罠にかけて殺害してしまいます。ヤノハの生き抜くための闘いが、これからどうなるのか非常に気になります。

2020/04/24

なみキミ

想像してたのと違ったな。結構ダークな話でちょっと驚いた。

2020/07/14

Kavi

「天智と天武」が面白かったので、これも読んでみたのだが。魏志倭人伝に1回だけ名前が登場し、魏から金印をもらったとこで、日本中を永遠に混乱させている邪馬台国の卑弥呼。資料少ないのに、よく創作できるな。すごいわ。これからの展開がたのしみ。ただしい巫女が殺されてるところから驚く。

2019/04/29

3.5 『天智と天武』で飛鳥時代を描いた中村真理子氏。時代はさらに遡って弥生時代である。原作は『クロコーチ』のリチャード・ウー氏。非常に挑戦的な作品。舞台はクマ(日に軍と書く)の国といい、太陽神である天照大神を祀っている。よって、その神託を受ける巫女は日の巫女、あるいは日を見る子でヒミコ。卑弥呼というのは中国側の当て字であるというから、響き的にその辺が意味としてはありそう。ともかく、謎多きヒミコの物語。誰も史実を知らないけど、一定のリアリティは求められる。そんな難しいジャンルだと思うが、面白くなるかな?

2019/10/21

ni445

「天智と天武」がおもしろかったのでこちらも。いきなりの衝撃的な内容にとりあえずびっくりした。何も残っていないに等しい歴史の再構築だけに、思いきった話になりそうで、この後も楽しみ。

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