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血の轍 (5) (ビッグコミックス)

血の轍 (5) (ビッグコミックス)

血の轍 (5) (ビッグコミックス)

作家
押見修造
出版社
小学館
発売日
2019-02-28
ISBN
9784098602292
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あらすじ

毒親VSカノジョ…静一を巡り大激突!

「お前なんかいらない」…
初めてママに反抗した静一はそのまま吹石さんの部屋にコッソリ泊まることになる。
初めての女の子の部屋…そして迎える二人きりの夜…
これで何も起こらないはずがない!?
しかし、当然ママも黙っているはずがなく…修羅場必至!!

血の轍 (5) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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パンダプー

静ちゃん、大丈夫だと思ったのに、ママに洗脳されてたか!

2019/02/28

にゃむこ@積読コミック消化中

あーあ。結局母の呪縛からは解き放たれることは無いのか・・・。生まれた時からある意味洗脳されていれば、致し方ないか。吹石さん、結構肉食系でした。台詞は少なく、コマ割りも大きめでそれほど時間かけずに読めるのに、読後には圧倒されてしまうのは、押見作品ならでは。

2019/03/16

ライアン

相変わらずお母さん怖い。子供の頃から刷り込まれた呪縛からはなかなか解き放たれないのか・・・。

2019/03/09

★なおぴんこ★

旦那さんが購入。 今回もママが怖い。怖いけど読んじゃう。『親の鎖は痛いところにずっとあって中々ほどけない』暗殺教室の中こんなような事を言ってたのを思い出します。 不幸まっしぐら。

2019/03/01

ともお

新刊出るまでに何ヶ月も時間が空くけど、読み始めるとすぐに引き込まれて息をするのも忘れるくらい一気に読んでしまう。 今回も面白かった。雨の描写がすごい、読んでると雨の日のあの独特の匂いや雨音まで聞こえてくる。 静一はお母さんのところに戻っても、吹石さんと一緒になっても幸せになれない自由になれない。最終的には救われてほしいな

2019/03/06

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