読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

たかが黄昏れ (1) (ビッグコミックススペシャル)

たかが黄昏れ (1) (ビッグコミックススペシャル)

たかが黄昏れ (1) (ビッグコミックススペシャル)

作家
花沢健吾
出版社
小学館
発売日
2019-02-06
ISBN
9784098602667
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

アイアムアヒーローの花沢健吾、最新作!

いち早くヴァーチャル世界を描いた名作『ルサンチマン』!等身大の駄目男をリアルに描いた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』!そして、映画化もされ世界的大ヒットとなった累計部数800万部突破の『アイアムアヒーロー』!
常に時代を先取ってきた花沢健吾が放つのは、誰も見たことのない新たな世界!
「男」というものを知らない女子高生・ひなた。もう子供じゃないけど、まだ大人ではない多感な時期。世界は彼女にどんな選択を迫るのか…!?
花沢健吾が真正面から「女」を描く!

「たかが黄昏れ (1) (ビッグコミックススペシャル)」のおすすめレビュー

男性が滅んだ世界で女子高生が抱く“異性”への興味――『アイアムアヒーロー』作者が描く新しい世界

『たかが黄昏れ』(花沢健吾/小学館)

「男という性別を知らない」女子高生ひなたがどう生きるのか――。『アイアムアヒーロー』の作者の新作が、男の滅んだ世界を描く『たかが黄昏れ』(花沢健吾/小学館)だ。

 本稿では、等身大の「男」の物語を得意としてきた花沢氏が、多感な10代の少女を描く意欲作をレビューしていく。

 花沢氏は2004年に『ルサンチマン』でデビュー。その後TVドラマ化された『ボーイズ・オン・ザ・ラン』、実写映画が製作された『アイアムアヒーロー』を世に送り出し、現在はくすぶっていた忍者の物語、『アンダーニンジャ』(講談社)を、本作と同時に連載している。

舞台は女性しか存在しなくなった世界

『たかが黄昏れ』は未来の日本をモチーフにした架空世界が舞台。主人公の女子高生・ひなたは、母とは死別し、妹と祖母と3人で暮らしていた。

 この世界ではひなたたちが生まれた17年前に男が滅んでいた。すでに男という単語を話すことや、雄という字を使うことも犯罪級のタブーになっている。

 またこの世界の日本は、戦時中と思われる描写がある。ひなたも高校卒業後、徴兵で国防軍に入隊す…

2019/2/20

全文を読む

おすすめレビューをもっと見る

たかが黄昏れ (1) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ジロリン

またヘンなマンガが始まったw全く世界観の説明がない第1巻…どんな話が展開していくんだw

2019/02/08

う~ん、女湯を延々描いてみたかったのかなあ。アイアムアヒーローのように突然ひっくり返った世界でもないのに、説明をはぐらかせているのは、そんなに興を引かない。そこにオトコを放り込み、くらいは誰でも考えるだろうから、その先は。

2019/02/10

わち ⊱^>ω<^⊰ฅ

読む前から"微妙かなぁ?"とは思ってましたが、気になるので読了。 男が滅んで17年経った女だけの世界。 他で先にレビューを見てしまったのが響いてるのかもしれない。やはり微妙。 男から見た上っ面のと女というのが少し分かる。私は上手く言えないけど、ちょっと 馬鹿にしてるかなと感じる節があるかも。

2019/02/08

kanon

たまらなく面白い掴み。花沢作品は掴みが最高。ディストピア。ジェンダー。ファンタジー。ブルーハーツの詞はまだ生きている。この時代では最早古典。

2019/02/09

紫陽花

■レンタル(ツタヤ) アイアムアヒーロー佳境なところで止まってるんだったなー。 何巻まで読んだんだっけなー。 こちらは百合作品かと思いきや…!? 今からおよそ100年後、男性が絶滅した世界のお話。

2019/03/17

感想・レビューをもっと見る