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北極百貨店のコンシェルジュさん (2) (ビッグコミックススペシャル)

北極百貨店のコンシェルジュさん (2) (ビッグコミックススペシャル)

北極百貨店のコンシェルジュさん (2) (ビッグコミックススペシャル)

作家
西村ツチカ
出版社
小学館
発売日
2020-10-30
ISBN
9784098603374
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北極百貨店のコンシェルジュさん (2) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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しゅん

物語が終わった後の最後の遠景、美しくて恐ろしかった。秋乃さんは成長する。それは世界のバランスをとる装置の一部になることを示している。やっぱり残酷な話だと思う。西村ツチカの絵のタッチはやはり素晴らしいと思うのだけど、うまく表現できない。ガラス彫刻家のマンモス氏がなんか好き。

2021/01/23

残念、終わってしまった。「お客さんたち」と店舗内の繊密な書き込みと、秋乃さんをはじめとする店員さんたちの少ない線でスマートな姿の対照、不思議な話の転がり方が良かったのになあ。また漫画を描いてください。

2020/11/06

かながわ

思い出深くなってしまった1冊。この漫画は油絵の匂いがして、それがとても似つかわしい。いろいろ完。

2020/12/13

煮卵

動物の絶滅には人間が富を求めた背景があり、その富や富を求めるものの象徴が百貨店…というテーマはすごく面白いと思うんだけど、もうちょっと読みながらそれが自然と感じられる漫画的表現は無かったものか。読みながら急にそれをモノローグで説明された感は否めないし、あんまりこういう漫画に高い評価を与えないで欲しい…テーマを主人公の行動で感じられるようにして欲しかったし、主人公が人間代表にも見えない。

2021/01/02

小川一輝

時々絶滅した動物のまとめサイトなどを読むのが好きなんですが、今の視点から見ると変わった形態の動物や考えられないスケールに本当にこんな動物がいたんだとワクワクすると同時にもう彼らはこの星にいないんだと切なくなる。だからこそ最後の台詞を読んだ時思わず涙を流してしまいました。

2020/11/08

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