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ダンス・ダンス・ダンスール (15) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (15) (ビッグコミックス)

ダンス・ダンス・ダンスール (15) (ビッグコミックス)

作家
ジョージ朝倉
出版社
小学館
発売日
2019-12-12
ISBN
9784098604586
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ダンス・ダンス・ダンスール (15) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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柏バカ一代

天真爛漫に楽しく踊っていたのに。もう一つ上の状態に先生の言い方だとバージョンアップしたって感じなのかもしれない。それにドップリハマって出たセリフが「躍るのこわい」か・・・ 何とも業の深い。。

2019/12/22

ぐうぐう

「自分が何故そこにいるのか」岩井先生の問いは、潤平を悩ませる。が、いたずらに惑わせるのではなく、悩み考え尽くすことで、ダンスの、いや、自分自身の知られざる一面の発見へと繋がっていく。「ダンサーの表現は『勇気』だ」岩井先生の言葉は、さらに潤平を未知なる領域へと導いていく。それは、周囲が望まざる潤平の姿かもしれない。「ーー『芸術』というものは、心病む者には救いになり、心健やかな者には問題提起になる」誰も知らない潤平が目を覚ます。

2020/01/03

chie-don

今回は、またガマンの巻(´・ω・`) 潤平よ!ドロドロの自分をさらけ出し、観衆の魂を捕まえて引きずりまわすコンテが踊れるかっ!? 求む!強烈なカタルシス (`Д´)

2019/12/13

薫子

はぁぁぁぁ(ため息)この、熱量。踊るの怖い、なんて、潤平から出るなんて思ったことなかったな。なんか、あたしの中もぐるんぐるんに渦巻いてしまってて、言葉がうまく繋がってくれない。それくらい、打たれてしまったようです。

2019/12/14

コリエル

岩井先生と中村先生。二人の指導者が潤平を導いていく姿に感動すら覚える。特に中村先生。職業的指導者としての正しさと、同じ表現者の先達としての矛盾する思考に板挟みになりながらも、最後には力強く潤平を送り出す姿にこれまで紡いできた絆を感じた。表現者としての階段を上りかけ、次なる段階に指をかけた潤平が魂を燃やし尽くす姿を見つめるのは、まさかのあの人…という気になるところで次回に続く。

2019/12/12

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