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おやすみカラスまた来てね。 (4) (ビッグコミックス)

おやすみカラスまた来てね。 (4) (ビッグコミックス)

おやすみカラスまた来てね。 (4) (ビッグコミックス)

作家
いくえみ綾
出版社
小学館サービス
発売日
2019-12-12
ISBN
9784098604609
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おやすみカラスまた来てね。 (4) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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Kei

あなたのことはそれほどでも、の、ありがちではない視点(一番共感できるのが、浮気相手の妻だったりするところ)に、あれっ、と感じ、読むようになりました。北海道なんだぁ。女性の独特の自由さとたくましさの魅力は、そこかもしれません。舞台は、オーセンティックなバーだけれど、土着の飲食店界隈の雰囲気がよい。そして、またまた、一番共感できるのが、元カノ。立派すぎないところが。そして、男性陣はズタボロです。(笑)

2020/08/21

どあら

妹から借りて読了。新しい登場人物…まだどんな人か分からなくてちょっと怖いかな…。地震はイヤですね〜(~_~;)

2020/01/13

空のかなた

表紙の「紅ちゃん」の表情が随所で出てくる。それ以外に登場するサブキャラが妙に人間ぽっくて、そうだよねと頷く。おにぎりをくれた場末のキャバレーのママ。気持ち悪い?ストーカー気質のある小説家。そしてマスターの幽霊が語る1年前の出会いの真相&マスターの不倫。息子までいるなんて、と前の刊ではショックを受けたが、その真相が紐解かれる。いくえみワールド満載の大人の恋愛模様。後半はブラックアウトをきっかけに、また人と人が出会い直す。仕切り直し?ススキノにこんなBarがあれば行きたいと思ってしまう。

2019/12/27

あこさん

面白かった、いくえみサイコー。 北海道の震災の夜の話、リアルだ、他人事じゃないと思った。この頃のコロナ事情による閉塞感は震災後の空気に似てる。ちょっとせつない。 そしてこの作品も次巻は今度の10月頃だって。 あたしが気に入って続き待ちしてる作品は何だか年1回刊行みたいのが多くてさみしい。待つよ待つけれども!まあ、そういうのがあたしの生きる糧なんだけれども。明日も頑張ろう、面白い作品を読むために、美味しいお酒を飲むために。

2020/03/19

ぐりとぐら

地震が来て停電した夜。大変なとき誰といたいかって、確かにそういうときは色々見えるのかも。5巻が気になる終わり。

2020/06/01

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