読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

あさひなぐ (32) (ビッグコミックス)

あさひなぐ (32) (ビッグコミックス)

あさひなぐ (32) (ビッグコミックス)

作家
こざき亜衣
出版社
小学館サービス
発売日
2020-01-30
ISBN
9784098605279
amazonで購入する Kindle版を購入する

あさひなぐ (32) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

くりり

インターハイ準決勝は沖縄光明高、何だかうざい話があった割にあっさり決勝戦に、ラスボス不在のなか燃えつきれるか?

2020/03/27

wata

う〜ん( ˘_˘)。勝つ為に毎日練習するし、優勝したいのは皆んなだけど。それだけなら他の部活でも。武道の部活を描くなら勝ち負けだけじゃない価値観欲しい

2020/03/27

sin

“あさひなぐ”ここにきてちょっと理屈っぽい感じがするけど、学生にとって部活と武道の両サイドで競い会う「楽しいでは強くなれないのか?」理想と矜持の攻めぎ合いにその矛盾が現れているように感じてならない。そして、亀の歩みの旭がここまで来てしまったことに一抹の寂しさを感じてしまうのは、彼女のリアルが普通の勝ち負けのスポ根に変質してしまったように思えるからだろうか?

2020/02/05

トラシショウ。

「それはどうでしょうか。人は負けた事で不幸になる訳では無いんですよ。不幸は事実ではなく心がもたらすもの。不確実なものを愛し、追う事が出来る彼女達は、きっと幸福だと思いますよ。愛される為に生きるよりずっと・・・」。積読消化。インターハイ団体戦準決勝・沖縄光明との将子と旭の決勝進出を賭けた副将、大将戦の顛末から、遂に始まる王者・熊本東との決勝・第一試合、二ツ坂・八十村将子対熊本東・萩久子の中盤まで。これまでの蓄積と敵味方双方のドラマを描く作劇が感極まって来た印象が強く、流石の盛り上がり(以下コメ欄に余談)。

2021/09/11

チューリップ

インターハイの準決勝から遂に決勝へ。さくらちゃんが試合をするのを久々に見た気がする。絶対に勝てない相手なんだけど最初から諦めるわけではない姿勢が良かったな。みんな頑張っているんだなと思える。そして最後には将子ちゃんに報われる時が来たのかって感じで嬉しくなった。

2020/05/25

感想・レビューをもっと見る