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卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (3) (ビッグコミックス)

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (3) (ビッグコミックス)

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (3) (ビッグコミックス)

作家
リチャード・ウー
中村真理子
出版社
小学館サービス
発売日
2020-01-30
ISBN
9784098605330
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卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (3) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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4.5 めちゃめちゃ面白い。生きるか死ぬかの連続を、機転とハッタリで切り抜けていく卑弥呼像はすごく魅力的。一般人が天照や月読といった日本神話の神々を信じる原始的な宗教の信徒であることに対して、卑弥呼は宗教や霊的な現象を否定し、麻薬の幻覚作用など、科学的な知識をもって民衆をコントロールするようなところは、異世界転生ものやタイムスリップものにも近い。一方で、世界観的には霊的な現象を肯定しているような部分もあって、そこの折り合いをどうつけるつもりなのかが気になる。

2020/02/14

Kavi

ライバルを蹴落とし、厳しい儀式をのりこえついにヒミコとなるオンナ。知恵をまわし、人を動かし、手品ばりのトリックをつかって自分を神格化させる。はじめは盗賊みたいな女だったのに、急に平和をのぞむ清い心が沸いて生きてる心変わりがちょっと解せんが、この時代をなんとなく理解するのにとてもいいマンガ。

2020/03/22

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