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あさひなぐ (33) (ビッグコミックス)

あさひなぐ (33) (ビッグコミックス)

あさひなぐ (33) (ビッグコミックス)

作家
こざき亜衣
出版社
小学館サービス
発売日
2020-05-29
ISBN
9784098606191
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あさひなぐ (33) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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wata

大事な先輩達の最後の試合。汚い勝ち方であっても勝ちは勝ち。武道なのか勝ち負けだけのスポーツなのか。チームの為には自分を殺して後に託すのも戦略に。次巻の旭の闘いぶりが楽しみです。

2020/10/23

くりり

インターハイ団体決勝戦、チームを勝たせるために今ある力で繋いでゆく。と言うと聞こえはいいけど、本当にそれで良いのか?汚い技を使っても勝ちは勝ちだけど...

2020/10/30

sin

面を被ると誰が誰だか解らない。それは闘う彼女たちの背負っているものにも言えるのかもしれない。「負けたら、死ぬ。」対「クソかっこいいのがいいぜ。」、「これがさいごだから。」対「これが最後じゃなかけん。」、慢心した自己中 vs チームが勝つため、それぞれの勝負の行方は何処…誰の気持ちが強くて、誰の想いが正しいか、そんな優劣に意味はなく、ただみんな今を生きている。

2020/06/22

ソラ

次で最終巻か…。 それにしても熊本東とここまで善戦できるぐらい強くなってたかなぁ…。そこにちょっと違和感。面白いけどね。

2020/05/31

4.5 新刊読了。決勝熊本東戦。大倉と野上、3年二人の戦いを描く。はっきり言って、試合内容自体は非常にしょっぱい戦いだと思う。そもそも、この二人強キャラじゃないもん。それでも、彼女たちなりの歩みがあって、彼女たちなりの思いがあって、それを懸命にぶつけている。それだけで目を奪われるような尊さがある。ある意味、それこそが学生スポーツの醍醐味ともいえるかもしれない。上手いプレーが見たければプロ見ればいいんだし(薙刀はプロとかないか)。とにかく次巻最終巻ということで、おそらく代表選はない。どんな決着でも、楽しみ。

2020/06/02

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