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健康で文化的な最低限度の生活 (9) (ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活 (9) (ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活 (9) (ビッグコミックス)

作家
柏木ハルコ
出版社
小学館サービス
発売日
2020-06-30
ISBN
9784098606436
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健康で文化的な最低限度の生活 (9) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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hiro

新年度になり、新人の生活保護ケースワーカーだったえみるも三年目を迎えたが、八巻最後の予告にあったように、この九巻からは『貧困ビジネス編』がスタートした。貧困ビジネスについては以前新聞記事で読んで、弱者につけ込み、搾取するひどい“ビジネス”もあるものだというぐらいの知識しかなかったが、その貧困ビジネスについてこの九巻は、まだその全貌が見えない序章だった。もちろん、えみる一人で悪党どもに立ち向かえるものではないので、次の十巻では福祉事務所としてどのような対応をとるのだろうか。気になる。

2020/08/02

パンダプー

貧困ビジネス編は好きな感じ。ウシジマくんの貧困ビジネス編より、真に迫っているなあ。単行本で新刊出た時しか読まないせいか、えみるの顔が覚えられない。

2020/07/02

OHモリ

・新卒で福祉事務所のケースワーカーになった主人公の義経えみるももう3年目、安定の面白さのリアルな日本の貧困を描くシリーズ。フィクションとは言えドキュメンタリーではないかと思えるほどリアルだ。新たなテーマの「貧困ビジネス」編が始まる。生活保護の人でも入れる有料老人ホームは、現実にあるのだが、実態がどうなのかちょっと心配になるところもある。次号が待ち遠しいが1年半くらい待たねばならないらしい。

2020/07/21

ケー

最初と比べると2年も時が経っているのでだんだんと扱われるテーマが重くなっていってる感。もう新人とは言えないえみる達だけどそれでも犯罪性が高そうな事案に対処するのは荷が重そうな気がしたり。そこをチームでどう対処するのか次巻に期待。

2020/07/12

ネギっ子gen

<居場所なき者を次々と「闇」が食う!>貧困ビジネス編、開幕! 新年度。役所内の最大の話題はザ・人事。<異動希望を出していたにもかかわらず、残ってしまった五反田くんと…異動希望を出していなかったのに、何故か異動になった田所くん>って、異動あるあるです。で、降格人事も。前の部で係長。「次は課長」との呼び声もあったのに、何故か、福祉に異動。噂では「パワハラ」が原因らしい。五反田くんは慨嘆する。<処分されて、とばされて「生活課」って……どーいう意味ィ?生活保護の仕事は「流刑地」ってことぉ?」と。ま、そーですね。⇒

2020/07/06

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