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海帝 (6) (ビッグコミックススペシャル)

海帝 (6) (ビッグコミックススペシャル)

海帝 (6) (ビッグコミックススペシャル)

作家
星野之宣
出版社
小学館サービス
発売日
2020-08-28
ISBN
9784098607334
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海帝 (6) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

黒死病と対峙したかつての和冦。「それが日本人なのかーー同胞のために島を閉ざして悪疫を封じこめ、苦境にあれば果敢に戦い、望みなければ次の世代のために己を犠牲に…島国に棲む人とは、そういうものなのか…」コロナ禍に掲載誌でこの回を読んだ人達は、かつての和冦の生き様に大いに勇気をもらっただろう。しかし、このあとにも台詞は続く。「同胞を村八分にしたり差別するのも日本人でござるよ…」歴史は繰り返す。歴史は鏡として現代を映す。だからこそ、私達は歴史から学ばねばならないはずだ。

2020/09/10

3 モルディブからインドへ。モルディブは伝承によると迷路のように島が密集していたそうで、現在の姿との違いを鑑みるに、津波や気候変動によって地形が変わったのではないかというのが作者の仮説。あわせて、海底遺産などに話が及び、歴史はつくづくロマンだなーと感じさせられる。インドでは第三の目をもつチベットの高僧を一行に加える。なんか徳の高そうなチベットの高僧というとどうしても、トンペティ師匠が心に浮かぶ。この三つ目の僧も波紋くらい使えそうだ。「よろしーく…」とか言いそう。

2020/09/08

YS-56

あれやこれやで印度へ。宗教は何を導きますやら。

2020/09/05

竜王は生きていた731124

今度は津波かぁ

2020/10/04

ナンさん

6巻になっても。史実と虚構の折り入れ方が絶妙で、ここで当時の最新兵器が出て来たかとか、この場面で新キャラを出して来たんだとか読者の膝打つ描写があり楽しい。作者ならではの発想が冴える巻でした♪

2020/09/10

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