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血の轍 (10) (ビッグコミックス)

血の轍 (10) (ビッグコミックス)

血の轍 (10) (ビッグコミックス)

作家
押見修造
出版社
小学館
発売日
2021-01-29
ISBN
9784098607914
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血の轍 (10) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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にゃむこ@読メ9年生

5巻までは感想登録、6~9巻の感想は書いてないが(読メをお休みしていたため)読み続けていた。 さて今巻の感想。ママの圧倒的な支配下から解放された静一が胸の内をぶちまける。吹石さんの存在が束の間の安穏をもたらすが、後半は静一の幻影によるママの支配再び。セリフが少ないだけに、描写から伝わる静一の絶望感がすごい。バッドエンドに向けてフルスロットルの感じ。

2021/02/20

地下鉄パミュ

おかんの言ってる事は静ちゃんに聞かせちゃあかん奴。逃げる場所があるだけ救われてる気もするけど、それすらどうなるのか分からないんだけど。展開的には本当になんなん?となると思います。

2021/02/20

ライアン

静ちゃんは自分を取り戻し、吹石さんも戻り、これで・・・と思いきや、これは一体何なん?、また破壊が待っているのか?

2021/02/08

★なおぴんこ★

旦那さん購入。静子ママが捕まって離れた事と過去の記憶からママに捨てられたと感じるようになる静一。吹石さんと二人で自分たちの中の母を抹殺したかのようです。静一の精神が救われるかと思いきや、ママの供述からしげちゃんが突き飛ばされたのか、自分が突き飛ばされたのか、錯乱。。。どこまでもつきまとう毒親の呪縛にもう不幸な結末に向かっているとしか思えず、読後感はとても暗い気持ちになり、疲れました。

2021/02/05

kanon

多分そう思ってるだろうな、とこれまでの静一を見ながら感じていたことをすべて吐き出せた気がするのだが、まだ先があった。ママはまだ解放してくれない。ここから先、どんな境地まで辿り着くのだろう。想像出来ない。解放されることが幸せなのだろうか、とまで一瞬思ってしまったが、いや、幸せなんだろうな、と思い直した。

2021/01/30

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