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バディドッグ (11) (ビッグコミックス)

バディドッグ (11) (ビッグコミックス)

バディドッグ (11) (ビッグコミックス)

作家
細野不二彦
出版社
小学館
発売日
2020-12-25
ISBN
9784098607952
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バディドッグ (11) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

日常系SFとはいえ、最終巻ともなれば、ダイナミックな見せ場が必要となる。細野不二彦はクライマックスの舞台に、事故を起こした原発を用意する。東日本大震災の福島第一原発事故におけるロボットによる遠隔作業を受けてのエピソードだが、時事を巧みに取り入れる細野ならではの展開だ。最後にバドが獲得する人間の感情行動が胸を打つ。そしてそして、最後のページにも時事がさりげに放たれ、ニヤリ。

2021/01/30

しましまこ

バディドッグ・ネオの普及からの快進撃、こんな未来を見たい。SFはこうじゃなくっちゃ!大満足だー!

2021/01/10

洪七公

本当にこんな未来が来てほしい。

2020/12/26

蝉、ミーン ミーン 眠ス

最終巻の展開はかなり急ぎすぎていたけど話の締め方は好き。

2020/12/30

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