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こころのナース夜野さん (3) (BIG SPIRITS COMICS)

こころのナース夜野さん (3) (BIG SPIRITS COMICS)

こころのナース夜野さん (3) (BIG SPIRITS COMICS)

作家
水谷緑
出版社
小学館
発売日
2021-02-12
ISBN
9784098608041
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こころのナース夜野さん (3) (BIG SPIRITS COMICS) / 感想・レビュー

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yoshida

3巻は薬物依存、DV。特に薬物依存が中心か。仕事や家庭で自分の役割を果たそうとするあまり、ドラッグに手を染めてしまう匠。その背景には匠の育った背景もあった。両親から高いハードルを課され、遊ぶ時間もなかった。結果を出しても褒められず、報いられず。そんな匠は全力で結果を出さねば生きる価値がないと考えてしまう。全身全霊の先を超える為に借りた力がドラッグだった。結果、匠は仕事も家族も失う。非常に哀しいことだ。私も褒められず育ち、職場で評価されて驚いた。私はドラッグに接点がなく全力を続けて体調を崩した。他人事とは

2021/05/17

精神疾患は誰もがなる可能性があることは認識してなければいけないけど、甘えや頑張れなかった人という認識が捨てきれないこともある。 勉強を頑張ったことを親に褒めて欲しかった事例があったけれど、医師も同じような経験をしてるだろうしもっと凄い競争を勝ち抜いて来ただろうからどう思ったか気になった。

2021/04/22

モルテン

精神科ナースの物語。今巻は薬物依存症者やDV加害者のエピソード等が収録されている。薬物依存は、依存症で、かつ違法薬物摂取=犯罪という二重の困難があり、本人も周囲も支援者も大変な苦労をしているということがこの漫画からも分かった。DV加害はどこをゴールにするかでアプローチも違ってくるんだろうな。その「人」を変える必要があるのか、「行動」を変えるだけでよいのか。仕事に一喜一憂、がんばる夜野さんに大きな試練が──?で次巻へ。うう、どう決着つけるんだろう。気になる気になる。

2021/04/02

tow

だいたい血行とかね←「精神科ナースになったわけ」だけど。親方の、よく遊んで、食べて寝る。全てはこれなんじゃないかと(違。違わないけど、違うけど、違わないのが精神科。やっぱり違うかな、違わないかな、違うかなって、永久ループの毎日。日常。

2021/02/12

まさきち

ワーカホリックの薬物依存症患者の話がメイン. 途中に挟まれた特別編「コロナ禍」の状況で,自粛でストレスを抱える人たちを引きこもりが笑うくだりがあり,結局のところ精神疾患は環境の病だ,という切り口に納得. ひっぱられた医療者と患者の距離感についても,どうなるのかが楽しみ

2021/03/12

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